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【見方が変える!】わかりましたと答えて、わかってない新人に伝えること

こんにちは。グラスルーツ株式会社の高橋です。弊社は、法人向けに、ビジネスゲーム、漫画、アニメを採用の現場や教育に活かすサービスをする会社です。

今回は、わかりました!と元気よく答えているのに、実はわかってない場合にどうしたら良いかについて考えていきたいと思います。


この記事の以下の方に大変おすすめです。


○わかってないのに、わかったと答えてしまう理由を知りたい。

◯新人教育を指導をしていて、わかってない人にどのように指導したら良いかわからない。

◯自分もわかったふりをしてしまうタイプなので何とかして変えていきたい。



本当はわかってないのに、わかりましたと答えてしまう心理


わかってないのにわかったと答える理由

まずは、わかりました。とつい答えとしまう心理状況を理解しましょう。新人だって大人です。何度か教えられて、分かったか?と言われて、わかりませんとは少しいいにく場合もあるかもしれません。これは、指導側が指導方法や言い方を改めなければいけないケースです。

しかし、最も多いのは、性格的におおらかで悪くいえば仕事の細かさに欠けるようなタイプの新人が、つい言ってしまうわかりましたといってしまうことではないでしょうか。

今回は、特にこのケースを重点的に考えていきます。


悪気なくわかりました!とわかってないのに言えるのはなぜ?



論理的コミュニケーションと感情的コミュニケーション

これは性格的なものだと考えることができます。ある人にとっては、きちんと質問に答えて欲しいと思う人もいれば、必ずしもそう思わない人もいます。つまり、論理的なコミュニケーションを重視するより、雰囲気や感情を重視するタイプの人であればこのようなやりとりは成立していることがあるかもしれません。


私達はここで少し注意すべきことがありそうです。仕事の進め方という点において、論理的に質問の受け答えができることは効率的な仕事の上では大切です。一方で、論理性よりも雰囲気や感情を重視する人にとっては、そのことが苦手分野にあたると同時に、雰囲気重視のコミュニケーションの良さを失ってしまうことがあります。

仕事は人間関係の連続です。そこには、論理性だけでは突破できないことも数多く存在します。そんなときに頼りになるのは、雰囲気重視でわかりました!と軽く言えてしまうたくましさです。

私達は、置かれた状況によってある事柄を良くも悪くも見てしまいます。

話が少し長くなりましたが、まずは、周りの人がわかりました!と軽く言えてしまう新人の見方をもう少し大きな視点から見る必要があるかもしれません。


ここからは、具体的な指導の手順について確認していきましょう。



①指導の方法の第一歩は、きちんと説明すること


きちんと説明すること

一つ目の指導内容はきちんと説明することですが、以下の2つの内容を伝えることが大切です。

a.なぜわかってないのにわかったと言ってはいけないのか?


ここで伝えることは、仕事は多くの人がかかわるので効率的に物事が伝わるように、言葉でコミュニケーションをきちんととることを覚える方が良いことです。

こんな基本的はことと思いがちですが、社会人経験の少ない人にとってはきちんと話す経験の少ない人も多くいます。大前提ですが、きちんと伝えておきましょう。


b.人格や性格を否定するものではないこと


先ほどの注意したいことにもあるように、仕事ではいつも◯◯だという正解はありません。嘘でも、わかりました!といえる、気持ちは、別の機会で活躍するかもしれないので、仕事の受け渡しのときは、きちんとわからないと伝えるように説明しましょう。

このa.bのことは、仕事の大前提なので多くの人が飛ばして指導してしまいがちですが、近年のように変化の早い、人的資本経営、ダイバーシティという環境からも、きちんと伝えておくのがよいでしょう。


②指導の二つ目は、できるかどうかの突っ込んだ確認をすること


できるかどうかを確認すること

次の指導内容は、ますば、依頼された仕事を自分の中で「果たして自分はこの仕事が何パーセントできるのか」を問い直すことを伝えましょう。

ここでのポイントは2点です。


a自分にこの仕事ができるか

後にも触れますが、この問いを続けられるかどうかは今後の仕事の効率を大きく変えていきます。相手の依頼内容を自分のスキルや能力が満たすかを自分で判断する癖を身に着けてもらうことが大切です。


b数字で表してみる

自問するときの難しさは、客観的になれないことです。少しでも客観的になれるように、何パーセントの確率でこの仕事を終えるかを考えれば、残りの%を探すきっかけにもなります。


c指導の三つ目は、相手に手順を言わせてみる

三つは、具体的な行動や手順を確認の意味で言ってもらいます。

こうすることで、ある程度は相手が理解しついるかどうかを確認することができるはずです。



わかりましたと言ってわかってない新人は、やがて、かしこまりましたと言って成果の出せない人になる。


ここまで3つの手順で、わかりましたと言ってわかってない新人への指導方法をお伝えしましたが、将来に渡ってとても重要なことは②のステップかもしれません。

というのも、会社で5年、10年働くとどうしても、仕事ができる人とそうでない人に差がでてきてしまいます。その差の一つは、どれだけ早く仕事を終える能力を身につけるかという点です。

仕事を終えるとは、自分がやるだけではなく、人への依頼、相手への確認、その場での解決など自分の仕事を多くしないことなどです。

これができる人とできない人の大きな違いは、自分が仕事ができるかの見積を早い段階で作っている点です。


自分がわかっていないと進められないビジネスゲームを活用して、わかってないのにわかったを修正する。


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