キャラクターに合った営業、販売、接客をより進化、効率化ささせるために

こんにちは。グラスルーツ株式会社高橋です。今回は、営業、販売、接客の方法としてキャラクターに見あった営業、販売方法についてです。

営業、接客スタイルは企業様により、ブランドにより変化していきます。営業や接客の最前線の人たちは、会社の方針に従った接客スタイルをとりますが、その中にはそのキャラクターに見あった接客スタイルを追求されるお客様もいらっしゃいます。

今回はキャラクターとプレゼンカードの関連性について解説したいと思います。弊社のプレゼンカードと、個人のキャラクターのかけ算でどんなことがうまれそうかを考えてみたいと思います。

◯商品知識そのものはキャラクターに依存しない

プレゼンカードでは、その序盤で商品の制作過程においての知識の質問があります。商品知識時点では、当たり前ですが売る人のキャラクターには関係ありません。

ということは、この時点で商品知識は多いに越したことはないでしょう。不用なモノはあとで消していけば良いはずてす。 この商品は、どんな人が作っているのか?何人くらいの人が関わっているのか?などの基礎情報を組織的に多く持っていることが大切でしょう。

◯取りたいポジションがどこか

次にようやくキャラクターの話ですが、自分がどのように思われたいか?という理想を自分で描くことから始まります。しかし、これをどのように捉えるかはとても難しいのです。

考えるにあたっては、そもそも何故キャラクターにあった販売を推進するか?という問いに戻る必要がありそうてす。

ここにはいくつかの意図がありそうで、代表的なものをまとめると、

①キャラクターにあっている方が販売が事前でお客様に響きやすそうだから

②キャラクターにあっている方が、本人にとっても楽で継続して前向きに取り組めそうだから。

このような意図があります。

そして、ここがポイントですが、①は他人から見た自分、②は自分から見た自分を大事にする必要がありそうてすね。

有名なジョハリの窓を活用して、①の自分、②の自分が共通する事項を取り出していければ、相手にとっても、自分にとっても良さそうなキャラクター重視の接客ができるのかもしれませんね。

◯同じ意味でも、伝え方は変わる

さて、自分のキャラクターが概ね把握できたら、相手にどう伝えるかを検討する必要があるかもしれません。伝え方はキャラクターを決定づける要素にもなりますから、注意深くじっくりと考える必要がありますね。

例えば一度お断りされたお客様に、対応しなければいけない時、何とお声がけするか? ショーケースをご覧のお客様に何とお声がけするか? この辺はキャラクターによって伝え方に差がでそうですね。

キャラクターによって伝え方が変わることは、ほかの人にとっても多いに参考になりそうです。このキャラクターだからこのキーワードに意味が出てくるなどのストーリー性やキャラクターに依存する部分は、そのキャラクターでしか得られない効果もあるでしょうから参考になりそうです。

今回伝えたかったのは、弊社のプレゼンカードは、様々なお客様のご要望と掛け合わせで利用していくことで、その会社独自のトレーニングを見出せるのでとても意味があり効果的だということです。

カードを利用することで、どのような接客スタイルを考えるべきかを考えることにもなるのかもしれませんね。