コーチングは基本ステップと質問の引き出しをカードで練習して身につける。

更新日:9月26日

こんにちは。今回は、現在弊社から発売した企業向けのコーチングカードについての記事です。今回は、基本ステップと質問の引き出しについて解説します。

そもそも、企業の担当者様で以下のようなコミュニケーション課題はありませんか?

◯コミュニケーション関連研修を実施しているが身についているかわかりにくい。

◯身につけるための日々の施策がない。

◯結局何を学ぶのが効率的なのかよくわからない。

こんな課題に一つでも当てはまるようでしたら、ぜひコーチングカードをご活用ください。

コーチングは、相手の主体的な行動を引き出す、技術です。技術というからには訓練が必要です。しかし、社内では訓練する機会はなかなかえられません。なぜなら、ないと困る技術では必ずしもないことてな、どのように訓練したら良いかがわからないからです。

今回は、コーチングの何を訓練すべきなのかに注目して解説していきます。

◯コーチングは、質問の流れを身体で覚える

コーチングのステップには、話を深堀りしたり、横に広げたりする基礎ステップがあります。しかし、このことは多くの人が自然にもしくは、自分の興味の持てる範囲で行われます。

しかし、技術を習得するには、横に広げる、深堀りするだけでは不十分です。 コーチングカードでは、これをステップ1として、以後、ステップ4までを提供しています。

この、2.3.4のステップにこそコーチングの技術がぐっと詰まっていますが、普段の会話ではあまり、2.3.4までは行きません。

つまり、必要な学習の一つは、この4つまでのステップを何度も訓練して自分のものにしていくという必要があります。

このステップを実践することで、職種、職位によって様々な良い効果が発揮されるはずです。

上司の場合は、部下が自分で目標の達成の仕方を考え、自分で段取りを組むようになります。

営業の場合は、お客様が、自社の課題を教えてくれたり、課題解決のために何ができそうかを自分から考えてくれるようになります。

嘘のような話に聞こえますが、相手が自分で考えて動くためのスキルですからこのような結果になります。

◯コーチングは質問の引き出しを増やす

弊社のコーチングカードは、4つのステップにわかれ、各々にやく10以上の質問があります。

私達は、一人で何かの訓練をするときに、良くも悪くも癖のようなものが身につきます。コーチングにいいかえると、質問の癖がでてきます。これらの癖は必ずしも悪いわけではないですが、場合によっては、質問の偏りによって、相手から引き出せる回答の偏りを生んでしまいます。

少しでも、バリエーションを増やすこと自体が、学習、訓練する意味となるはずです。複数の人が、コーチングカードを活用する場合、できれば質問の種類に広がりがでるように全員で質問を蓄積していけると尚良い効果が期待できるはずです。

いかがでしょう。

コーチングを本当に身につけ効果を出すためには、訓練が必要であることが理解できたかと思います。

コーチングカードであれば、2つの目的を達成する良いツールにもなりますし、何より、買ってしまえば何度でも何度でも使えるというコスパの良さがあります。

是非、カードを活用した訓練をご活用ください。