企業向けに喜ばれる採用向けゲーム制作のポイント、担当者の手間を考える

こんにちは。グラスルーツ高橋です。今回は、企業様にゲーム制作を提案するさいのポイントとして、担当者様の本手間を考えるの紹介をします。 

ゲーム制作は、良くも悪くもモノです。ですから、モノには運用や管理などの要素がつきまとってきます。どんなに良いゲームができても、著しく使い勝手が悪いことがあると、正直ゲームの良さも台無しになってしまいます。

これは当たり前のことですが、採用で利用する場合には採用の担当者様、教育で利用する場合には研修担当者様なとがいて、担当者様の動き方というものが存在します。弊社ではこういう部分も大事にしたいと思い、今日はその使い勝手についてのポイントを紹介します。

◯長持ちさせるためにできること。

カードを作るときに意外にご要望が多いのは、ラミネート加工をして欲しいということです。カードゲームは通常、ポーカーサイズ程度のカードで、ラミネートされることらあまりありません。しかし、採用の環境で利用する場合は、何度でも利用できるようにすること、色々な人が触れるため壊れやすいという事情からラミネートをはじめとした加工を求められます。

また、今でしたらコロナの影響もあります。まだまだ遠隔を中心とした採用活動の中で、仮に対面で行う場合には最善の注意を払います。

ラミネート加工であれば、拭きやすさもあります。

会社で利用するためには、こうした工夫がとても大事だと私も感じます。

◯できるだけ、モノは少なく。

企業でカードやゲームを実施する際に気になるのは、紛失です。これはモノであれば仕方ないのですが、種類が多くて、数が多いほど紛失の可能性は高まります。

だからこそ、できるだけ少ないモノだけで提供できるように工夫をします。例えば、サイコロは本当かな必要なのか?代用することはできないか?などです。

◯追加可能。

例えば、カードだけの制作にする場合、カードだけを翌年に増刷することも可能です。こんなことを可能にするためには、予め、それが可能な仕様設計が必要です。

会社の環境はすぐにかわります。それに従って、会社の考えや提供する情報は当たり前に毎年変わっていくのが普通です。

いかがでしょうか? 会社で利用するモノは、より効率良く目的に見あったものが必要です。今回のような使い勝手は弊社ならでは。のご提案なのかもしれません。

担当者様の負担を少なくして、応募者を多くしたり、目標を達成できれば、担当者様は空いた時間に他の仕事ができるようになります。 

単にゲームを提供する会社ではなく、採用と教育の観点から経営効率を上げる取り組みを提供したいと思います。