企業理念を浸透させるときの企業の困りごとと重要なポイント

更新日:3月19日

企業理念を浸透させるときの企業の困りごとと重要なポイント


こんにちは。グラスルーツ株式会社高橋です。定期的にご要望いただく内容として、理念浸透のテーマがあります。会社の考え方を従業員に伝えていく活動です。今回は、どんなソリューションを弊社が提供するかではなく、今まで聞いた理念浸透上の悩みを共有します。 

クレドなど考え方を記載したものがあるがどんな風に活用したら良いかわからない。

多くの場合、考え方を言葉にしてそれを、カードや冊子などにして、従業員に配布します。確かに伝えたいことをきちんと言葉にすることはとても大切です。しかし、これらの言葉を自分の行動となってあらわれるまでには距離を感じることが多くあるそうです。結局のところ、明文化したものをどんなふうに活用したら良いかをお悩みの企業さんがほとんどです。

動画の制作を行なっているが、毎年これでは従業員もみないのではないか。

冊子の他に最近よく作られるのは、動画制作です。動画といっても様々で、理念浸透を目的とした場合は、社長メッセージ、プロジェクト事例など、理念を体現したと思われる何かを動画で表現します。

動画そのものを否定するわけではありませんが、この手の動画は一度見たら終わりになってしまうという意見があります。提供する側は、理念なついて何度も考えてほしいと思っているはずです。しかし、それに反して動画にすると一度きりで見飽きてしまいます。なんとかして、何度も見返せる内容にできないかをお悩みです。


一度やったから終わりではないので、中期的な展望が必要

理念浸透の取り組みは、1年で終わるものではなく毎年継続的に取りくむ必要があります。にもかかわらず、昨年と同じ取り組み、同じ手法では従業員が飽きてしまいます。こうならないためにも、理念の伝え方を予め考えておく必要がありそうです。今年は動画、今年は冊子、少しでも良いのでやり方を変えることで、従業員に飽きさせない作りを提供できます。

理念を伝えるときの重要な要素は、感情と体験

これらの問題を踏まえた解決方法には様々な伝え方があると思いますが、弊社が経験的に感じでいて、お客様にもご提案差し上げるのは、感情を動かすこと、体験です。

①感情を動かすこと

感情を動かすには、人の心を動かす魅力的な話が必要です。感情を動かす要素があれば、従業員は何かを感じ、理念について考えるきっかけに十分につながるはずてす。

②体験

もう少し踏み込むと、自分自身で理念を体験できる何かが必要です。自分で決めて、その通りに動いて自分自身で結果を受け入れる。こんな体験が必要てす。この体験がないと、他人事で終わってしまいます。自分のこととして考え、行動するためには、自分のオリジナルの体験が必要です。

いかがでしたか? 上記のような理念浸透の取り組みをお考えの企業様はぜひ、グラスルーツ株式会社高橋までお問い合わせください。