会社の業績(成果)に直接に影響ある行動を

更新日:8月27日

会社で働いていると、業績をよくするために行動するわけですが、本当にその行動になっていますか?

自分にも良く言い聞かせていることです。これを踏みはしすぎると会社はうまくいかなくなるポイントだと感じています。

例えば、私の会社を例にとりましょう。

製造業やシステムエンジニアでもなくどちらかというと商社に近い働き方かもしれません。営業が仕事の真ん中に来る業種です。

こういう仕事の場合、何をすると売り上げがあがりますか?

先日の提案の結果の確認をする。

新規テレアポをする。

webのseo対策でページをつくる。

戦略を練る。

新事業のアイデア出しをする。

多分どれも売り上げに関係してくるでしょう。

しかし、短期で売り上げにつながるものと長期で売り上げにつながるもの二つがあります。

会社の規模や、成長ステージによっても異なると思いますが、ついおろそかになるのは、上から3つまでの短期の売り上げに繋がる行動です。会社にいると、誰でも視座の高い考え、今はない未来の市場のこと、こういうものに興味が出て、楽しくなる人も多いはずです。

このことは長期的には良いことですから、仕事の時間配分や頭の使い方のようなものが必要かもしれません。

私の場合は、考えるのはどこでもできますから、とにかく直ぐに売り上げになる行動を1日の中心におきます。

お昼の時間やお客様との打ち合わせ後なんかに、長期的なことに頭を使います。

このやり方はとても良いと思う部分があって、長期的に考えることをお客様に話してしまうと、それが筋が良さそうかどうかの判断をしやすくなります。

長期的なことって、アイデアの時点では何も生まないですし、お客様不在の状態です。

アイデアは脆く、でも自分勝手に妄想できるから楽しいのかもしれません。ただ、現実には、頭を使ったコストだけ発生してる状態です。儲けを生むためには、ここからすぐリサーチして失敗の可能性をすくなくする必要があります。

つまり、リサーチという現実の世界を直視するためにもお客様と話すことが大切なんですね。

現実を知る行動、短期の売り上げが上がる行動を仕事の中心に置く。私はいつも意識したいです。

管理者なら尚更必要ですから、同じような販売系の仕事の人は確認することをお勧めします。


私の会社では、上記のような具体的な行動を取り出し研修などの機会に利用いただくことも可能です。短時間で確認できて効果的に見直しができるものですから、ご興味ありましたらぜひグラスルーツ株式会社高橋までご連絡ください。


おすすめは、弊社の1時間(短時間)zoomトレーニングのような商品のテーマとして業績に影響する行動を扱うと、短時間かつ効果的なトレーニングになると思います。