会社内でウドの大木(役にたたない)にならないために

こんにちは。グラスルーツ株式会社高橋です。 今、新たな社内教育用ゲームを考えています。ゲームの目的は、ウドの大木になってはいけないので、そうなないために頭を使って学習するというゲームです。

なんのことやらという感じに聞こえるかもしれません。今回は、ゲームの中身よりも、このゲームで扱う予定のウドの大木か意味することを説明したいと思います。

企業様の悩みとしてもよくでてくることかと思うので、興味があれば是非ご連絡くださいね。

ウドの大木とは、図体ばかりでかくて役に立たないこととして利用しますね。

これは、私が勝手に例えているだけですが、企業の中の人材でも以下のような人がいるのではないでしょうか?

◯社会貢献や理念重視のウドの大木

社会貢献や崇高な理念を重んじることはとても大切です。しかし、これらの考え方ばかりが先行して、お客様がないがしろになったり、同僚を犠牲にしたりしてしまう人材はいませんか?

 当然、理念考え方は大事ですが、周囲への配慮、売り上げへの行動なども、大きなシステムの中では重要な意味を持っているはずです。

◯お客様は神様というウドの大木

お金を稼ぐためには、お客様のニーズはとても大切です。しかし、この考え方も行き過ぎてしまえば、お客様の期待に答えるために、規定の残業時間を超えても仕方ないと思ってしまうケースがあります。こんな従業員さんや、管理職はいませんか?

これもまた、本当の意味では全体の役に立たないウドの大木なのかもしれません。

◯ワークライフバランスというウドの大木

ワークライフバランスを大事にしているといっておいて、私生活を充実させすぎて、本業に支障がでてしまう従業員さんはいませんか?

ワークライフバランスは、仕事をないがしろにするものではなく、むしろ効率的に仕事をする考え方ですよね。

私が伝えたいウドの大木は、どんな人でも陥る可能性のある偏った考え方や、誤った理解そのものを言っています。

ゲームを体験することで、自分の考え方の偏りに意識を向けたり、だからこそ、バランスをとるための課題設定を自分でできる人は、会社の中できちんと仕事ができる人として扱われるのではないでしょうか?

個人主義、主義主張、個性、ダイバーシティなどの言葉で置いていかれがちな、バランス感覚を企業の従業員さん向けに伝えていけたなぁと思っています!

ウドの大木に気づけるゲームなら、グラスルーツ株式会社高橋までお問い合わせください。