何故働くかに迷ったら読んで欲しい仕事したくない気持ちから抜け出す考え方


私も毎日仕事をしていると、ふと、何でこの仕事をしているんだろう。と考えることがしばしばあります。こういうことが頭をよぎらない人は、とても幸せな環境で仕事をしているのかなと想像することもあります。

結局、いくつかのことを考えては、仕事に戻ります。この仕事への戻り方がもしかしたら、自分にとっては大事な考え方なのかもしれないなと思っています。多分、誰にで、仕事に戻るときの考え方があると思うので、機会があれば多くの人の働く理由を聞いてみたいなと思います。

では、私の場合の仕事への戻り方を紹介します。

◯今この瞬間につまらないと感じたら投げ出す。

仕事をしていると、同じことを繰り返し行うことも日常茶飯事です。それがどうしてもいやだと感じたらいったんはその仕事を手放します。といっても一時的にという意味です。

◯投げ出し続けたら、どうなるかと想像する。

このまま、仕事をしなかったら一体どうなるんだろうと想像します。その中で、私にとって最も嫌なことは暇が続くということです。それは仕事のしなくてよいし、人とも話さなくてよいといけれども、一人の状態です。

◯適度に働くことは大切だと考える。

この状態から脱却するためには、少しは仕事をしたほうが自分にとって、健康的だと感じはじめ、結果的にまた仕事に就くことができます。

こんな感じ再び仕事に就くことが多いと感じています。当然、仕事の目標のようなものがないわけではないですが、そんな目標もありつつ、現実的には、気持ちの浮き沈みを自分で調整して、より前向きになるよう心掛けるようにしています。

実際に起きていることは同じなのに、自分の考え方によって行動が変わることは不思議なものですね。