教育制度を利用したゲームの魅力その3効果的な学習の検討手順

今日は、教育の全体像と効果的な検討手順について話をします。

先ず、会社での教育の順番は、

①仕事を通じた教育

②配置、異動など

③会社がする制度上の取り組み

※目標管理制度など

④上記以外の補足的な取り組み

※集合研修など

すごく単純な話ですが、より効果的だと考えられるのは、①から順番にやっていくことです。

にもかかわらず、

④ばかりの補足的な取り組みばかりをしていませんか?

では何故④ばかりの企画になりがちなのか?

① 制度をいじるのはエネルギーと確証が必要だから

② ①から③の間でどのように良くしたらいいかわからないから。

概ねこの2つの理由ではないでしょうか?

今回の新商品 教育制度を利用したゲームは、まさに③の取り組みを活かす取り組みですから、ソフトを導入しつつもハードを活かした内容です。だから効果的だといえるし、負担が少ないわけです。

これってとても重要なことで、習慣や在り方を変えてしまうほどの影響があると思います。

最後に何が変わるかをおさらいします。

教える人  先生→サポートとする役割のカード

学習の手法 教える→ゲームの面白さがゴールに導く

学習の場所 特殊な機会→既存の制度上の場所

学習の継続 1度の機会→既存の制度上の複数の機会

学習の確認 研修のチームメイト→カードや対話の相手