教育制度を活かしたカードゲームの魅力その4蓄積、拡張

今回は、新商品「教育制度を活かしたカードゲーム」のさらなる魅力をお話します。

ところで、ボードゲームをされたことが在りますか?有名なゲームで人気が出ると、拡張版というものが出ることがあります。今のゲームに足していくという考え方ですね。

このような拡張が教育制度を活かしたカードゲームでも可能です。但し、ゲームルールによります。

初回は33万で作ります。その後毎年、10万円程でカードを拡張することができます。

このカード拡張は何故あるか?

お客様が業者に研修を依頼することがあると思います。これは何を購入しているかというと、内容という知的財産です。カードの場合、カードに書いてあることや、ルールそのものが学習内容ですから、拡張するということは、学習知識が増えるということです。

学習知識、カードが増えると何故いいか?

研修で講師をよんでも社内知識はあまり増えていきません。なぜなら受講者の頭に定着しないからです。しかし、カードであればカードの枚数が増えると同時に定着するまで何回でも利用できるわけです。こうしてようやく知識が会社に定着していきます。

会社に知識が定着すると何故いいか?

例えば、業務の悩みで3年前に誰かが抱えた悩みを、今年の新人も同じようにか抱えたとしましょう。この悩みがすぐに解決できないとすれば、それは知識が定着してないからです。定着した知識は、再現できる知識として他人に共有できるはずです。

カードが増えていくことで知識は蓄積されていきます。

業務効率を良くする仕組み=知識の蓄積

新人の悩みを毎年、10づつ蓄積すると、10年後には100になります。100あれば概ねの新人の悩みはフォローしていけるようになるでしょう。

最後に、失敗を科学する取り組み。

以前のブログで書いたことがありますが、私たちは、失敗したことの原因を理解し、次に同じ失敗を繰り返さないことはできます。しかし、これをいくら積み重ねても成功するとは限りません。それでも、出来ることは、失敗や知識を蓄積し同じことを繰り返さない努力です。

長くなりましたが、研修制度を利用したカードゲームには、

①安く、

②学習のあり方をかえ、

③科学して欲しいと

いう意図があるということです。