本を出版して深く知ってもらい、考え方を覚えてもらう

こんにちは。グラスルーツ株式会社高橋です。今回は書籍を出版することについてです。弊社では、新たな商品として書籍出版を取り扱う予定です。

以前の記事で活字の魅力について書いたことがありましたが、活字は上手く扱うことで、その魅力が最大化されていくと考えています。 アニメ、漫画、ゲームと同じように活字の魅力に気づき、学習に深みをもたらすきっかけになればと思きます。

活字という意味で、書籍と同じく、web学習をテストで提供するサービスも順次リリースする予定です。これも、表現としては活字です。活字をどう扱うかが現在の企業教育では重要な視点なんだと思います。

今回は、活字とい中で書籍を出すことの魅力をもう少し深堀したいと思います。

◯書籍は読み込ませる

本にする、書籍にするということは、読み手に自分から読み込んでもらうという魅力だと思います。これらは、動画や漫画とは異なる自発性が求められます。しかし、自発性があるからこそ、そこから得られる世界観は、漫画や動画以上のものになる可能性を秘めています。

ある意味読み手を選ぶこと自体が書籍本来の魅力だと思います。

◯考え方が伝わる

深く読み込んだ結果、作者の思いや考え方のようなものが理解できます。考え方といっても、様々レベル感があり、映像などと比較すると、情報量は多くなるため、考え方の枝葉のようなものまで理解でます。

この枝葉の積み上げが、考え方を理解する上でとても重要なことだと思います。あるか考え方は、人によって異なる例え話や、事例によって伝わりますが、枝葉の情報が多くなるということは、伝わり方のバリエーションが多いということです。これらは、書籍つまり情報の編集をした状態のものであればあるほどきちんとしています。

だからこそ、読み手は自分自身で考え方を理解できるのだと思います。

◯他人に紹介しやすい

書籍という特性上、年齢性別問わず人に渡しやすいという魅力があります。また、出版社を介しての書籍は、情報の編集がきちんとしてある、言い方を変えればお墨付きのようなイメージさえあります。

こうした書籍は、人に紹介する際などに多いに役に立つものではないでしょうか。

今回は、活字含めた書籍の魅力に迫りましたが、情報の編集かつ、手にとれるモノであるという部分なのかもしれません。

書籍制作にご興味ありましたらグラスルーツ(株)高橋までご連絡ください。