製造しない採用、教育のメーカーへ

こんにちは。グラスルーツ高橋です。最近、ありがたい話で以前よりも多くのお問い合わせをいただけるようになってきました。日々お世話になっている皆様本当にありがとうございます。

さて、今回は弊社のビジネススタイルについてお伝えしていきます。私は自分の役割を開発型の商社とお客様や関係者さんに伝えているほど、営業に関して思いいれがあります。今回は、なぜ私がそうなってきたかという背景や考えの紹介したいと思います。

◯採用、教育会社の近年のビジネスモデル

ここ20年くらいで、採用教育関連の支援企業はたくさん増えたのではないでしょうか。 その中て、割と残り安いビジネスを展開できるのは、

階層別研修をきちんと提供できる会社

採用、教育関連システムを提供できる会社

の2パターンやその組み合わせです。詰まるところ、この1年、来年の売り上げが読みやすい会社が残っていると分析しています。

◯一方で、顧客の期待は高まり、昨年同様はダメ

しかし、ここ数年動画にはじまる技術市場が一般化したことから様々なアイデアをお客様自身がおこなえる時代に突入しました。こうなると、満足度の高い提案がより難しくなってきます。システムであっも、なんでも要求は高まりつづけます。

◯考えたいのは、個別ニーズと商品品質

こうした要求の高まりに、こたえるためには、個別会社のニーズ把握とそれらを満たしつつ期待を超えていける商品品質が必要になります。

そうすると、開発スピードと対応スピード速さ、かつ品質を求められていきます。

私はこの状況を解決するために、自分が作る、製造するということを諦めました。そのかわり信頼できるパートナーと、相互に牽制し高めて合う構造、営業と開発に特化する会社の道を選びました。

こうすることで、相当に早く、品質高く商品の提供が可能になりました。

とくに、最近は、作画アニメーションにはじまる大物ルーキーをニーズに合わせて開発できそうです。

最近は問い合わせいただいた企業さまに、商品を紹介できることが楽しみでなりません。それは、お客様にびっくりしていただく回数が増えてきたからです。

これからもたくさんのニーズにあい、パートナーにあい、ニーズ対応商品をいち早く作れるように頑張りたいなと感じています。