買取可能!オンラインzoom等でも実施可能な研修ゲーム、協力ゲームエッセンシャル先行予約開始!

こんにちは。グラスルーツ株式会社高橋です。以前にもご紹介した地図作成ゲーム、道案内ゲームがセットになった協力ゲームエッセンシャルの先行予約を受け付けています。

既に、ある製造メーカー様より先行予約いただきました。ありがとうございます。完成が4月の中下旬になることから、新人研修のフォローアップや継続的な学習ツールとして利用いただくことを想定しています。

さて、今回は地図作成ゲームの制作上の工夫を何点か紹介します。以前、全員参加型を促す工夫について紹介しましたが、今回はゲームをより面白く、複雑にするための工夫の紹介です。 

◯全体の道筋を見出せる工夫

ゲーム開始前に、カードに記載の情報の種類を紹介します。実はこのことは非常に重要で、この情報があるからこそ、全体の進め方や道筋を見出せるようになっています。

テストプレイしたときに、この情報がないと序盤でつまずき、その後前にすすめないままゲーム終了になる可能性がありました。その可能性は少なくしたいための重要な工夫ともいえます。

◯情報を整理することの大切さを見出せるための工夫

例えば、この情報がないと前に進めないというときに、それぞれの人が情報を探すはずですが、実このやり方は抜け漏れの多いやり方かもしれません。このことをわかってもらうためにも、情報の共有は口頭のみ、メモのみという構造があります。

◯複数の情報から一つの解を導き出せる工夫

ゲームの盛り上がりを演出するために、一つの情報からではどっちともとれるが、二つの情報を組み合わせると解がでるというポイントが設計してあります。ここは整理した情報を論理的に組み立てる頭が必要になりますから、得意な人が中心になって全員で情報を持ちる必要があります。

◯一見、上手くいきそうだを思わせる工夫

この工夫は最後の最後でつけ加えた工夫です。全体の道筋は始めに描けるのですが、チームによっては中盤でつまづく可能性があります。そんな時に、一旦は別ルートで山を登ってもらえるような道筋を用意しました。

この道筋ができることで、2つのメリットがだせます。

①前にすすんでいる感覚をおぼえることができる

②重要な部分を後回しにしている状態ですが、他の部分から進めることで、何が重要な部分になっているかをより浮き彫りにできる。実際に残りカード枚数が減っていくたもわかりやすくなる。

◯その他、入れるかどうか迷った工夫達

嘘の情報を入れるかどうか。は実は非常に迷いました。ゲームをより面白く、複雑にするという意味では、嘘の情報が入るだけで劇的に難しくなります。しかし、今回はある意味王道に近いゲームにしたかったので、嘘の情報をいれるのはやめました。

いかがでしたか。ゲームそのものは20分から30分程度ですが盛り上がり設計になっています。ぜひご活用ください。 ご興味いただけました、グラスルーツ株式会社高橋までお問い合わせください。