質問が重要な理由

◯営業で売れた時の状況では相手の方が多く話す。

自分の会社の商品が売れときに、対面で販売する場合のパターンがあると思います。そのパターンの一つには、お客様の方がよく話をしている時というパターンが私にはあります。そういうときは、あまりこちらが話をしていない場合が多くて、要所、要所で質問をしたら勝手に話をすすめてくれているように私は感じます。

これは、予想ですが私よりも相手方がお話し好きのばあにこの現象が起きているように感じます。

◯営業に限らずに誰かが行動するときは自分できめる。

営業に限らず、誰かがよし、行動するぞと決めるときは自分で決めたときだと思います。どんなにこちらがいいことを言ったとしても、結局決めるのは自分だろうとおもいます。

そういう風に決めて欲しいときにも、やはり質問をすることが多いように感じます。

こちらの質問によって、自分の意見の正しさや納得感のようなものを自分で確認しているのかもしれません。

◯相手との良好な関係をきずくためには必須。

以前は好き人と仕事をすればいい、自分のことを好きでいてくれるお客様がいればいいと思っていたのですが、最近では半分はそう思っても、半分は自分と違う人といかに仕事をするか?を考えるようになりました。

それは私の場合、仕事の生産性をあげたいという気持ちからです。

限られた時間で成果を出そうとすると、少し頑張らないといけない瞬間が誰でもあるかもしれません。私の場合、仕事で契約に至ったお客様、至らなかったお客様についてなぜそうなのかを自分なりに考えたときに、もし自分がもっと話を引き出せていたら思うことが多々あります。先程もあったように相性の良いお客様は私より話をしてくれるのですが、これは私が意識してるわけてはなく、お客様の性格に頼っているように思います。

もちろん、購入に至らない理由は他にもある可能性はあります。

しかし、生産性を上げるために、簡単に変えていける何かだけを考えていくと、意外に自分の行動や発言に立ち戻ります。

人のことは変えられないけど、自分の発言は変えられる。なかなかうまくいかないけど、意識しながら質問の腕を磨いていきたいなと日々感じます。