近日公開!作画アニメーションで中小企業PRをする5つの開発背景

最終更新: 4日前

こんにちは、今回はグラスルーツ株式会社の新商品サービスについてのご案内です。

皆さん、作画アニメーションというアニメーションをご存知でしょうか? 多分、誰でも知っているところでは、スタジオジブリアニメのようなものです。1分間のな24枚の作画をつなげて、動くものをフルアニメーションというそうです。

また、企業向けPRでは、某大手建設会社が有名監督を起用した作画アニメーションのCMをしていたのも記憶に新しいです。

これらの作画アニメーションは大変手間がかかるので、一千万から億単位までかかるのが普通です。

しかし、これを弊社では、200万から300万円程度で企業様にお届け予定です。

今回は、この商品の開発背景や秘訣にせまります。迫るといいながら、解説するだけなんですが、どうかご理解ください。

◯開発理由1 高品質はそれだけで心を動かす

私は高品質なものに惹かれます。品質が高くても売れない商品などもたくさんありますが、それでも高品質にこだわります。それは、品質が高いとそれだけで、相手の心を動かすことができることがあります。

◯開発理由2 技術者の鍛錬、探究心を尊敬したい

また、技術者やデザイナーは鍛錬して高品質を目指す人達でもあります。こうした人のおかげで、身の回りにたくさんの商品やサービスがあるわけですから、その探究心のようなものを私は、何よりも大事にしたいと考えています。

◯開発理由3 必要十分と思いたくない。びっくりさせたい。

ここ、10年20年で動画制作の技術は相当汎用化されたといえます。最近では、2Dアニメを活用し教材制作などは、専用のソフトがあれば、素人でも手軽にできてしまうようになってきました。このこと自体は私も、大歓迎で嬉しいことですが、これでは人を感動させたり、びっくりさせたりするレベルにならないことも知っています。 

必要十分に最適化することと同じくらい大事にしたいことは、

本当に人の気持ちを動かしたり、びっくりさせたりすることです。そのために何ができるかを考えたときに残ったものの1つが作画アニメーションの世界だったのです。

◯開発理由4 技術の凄さも伝えたい。

以前は作画アニメーションはセル画を使って描いていたそうですが、最近はパソコンの作業も多くなったそうです。具体的には、3DCGと2Dアニメーションの組み合わせによって、作画アニメーションを作っています。3Dの良さと作画のいい所を組み合わせて、短い納期での作品作りに貢献しているともいえます。

3D CGが使われているということは、3次元の動きですから、例えば機械の説明動画なんかも3D CGで作れるという技術です。

◯開発理由5 弊社の役割は何か?と考えみたら

弊社のお客様は、中小から中堅企業様が中心です。弊社の近所には、金型を作る会社、ネジを作る会社、プラスチック製造の会社など、まるで町工場の世界です。

こういう企業さんが、今でもあるのは世の中の役に立っているからだと思います。しかし、一方で小さいから、採用できない、キャリアを描かせてあげられない、後継者も不在などの人の問題をかかえています。

先程、大手建設会社の例をあげましたが、本当に困っているこうした町の会社が作画アニメを活用して、周囲にアピールできたら良いなと思ったことが開発理由の1つでもあります。 決して企業の投資として安くはありませんが、感動を与えるレベルの内容でびっくりさせたいのであれば作画アニメーションに世界はうってつけだと思います。


いかがでしたか?

もしも、この記事を見て、作画アニメーションが気になりましたら、グラスルーツ㈱までご連絡ください。