遠隔営業で安心感を感じる4つのポイント

最終更新: 8月27日

弊社が大阪府八尾市にあることから、最近は八尾市や東大阪のお客様からお声がけいただくようになりました。

商材の多くは、遠隔で作業できてしまうこともあり、東京のお客様や全国のお客様からもお声がけいただけるのですが、それでも近くのお客様も多いです。

あるお客様に聞いたのでですが、直ぐ近くに事務所があるというだけで、直ぐにかけつけてくれるという安心感があるとおっしゃっていました。

もちろん、サービスに不備がもしあるようなら、直ぐに電話して対応するのは当たり前と考えていたのですが、こちらの聞いたお客様にとっては、物理的な距離が安心感に繋がっているようでした。 

私はこの物理的な距離がもたらす安心感は可能な限り大事にしたいなと思います。インターネットがどれだけ発達しても、この安心感に変わるものは、なかなかないと感じています。

一方で、離れていても安心感を得られる体制やサービス内容を拡充する必要があるなぁと感じています。

今日は離れていても安心感をえられるようにできそうなポイントを書いてみたいと思います。弊社もなんらかの形で以下のポイントに挑戦していきたいと思います。

◯こちらの都合の良いときに時々伺う。

物理的に会う安心感は、何もサービスに不備がある場合だけで演出されるものではないと思います。例えば、近くに行ったときに、用事がなくても顔を出してみることで安心感を提供できるかもしれません。

◯商材そのものや、予め伝えることで期待値を調整してしまう。

webだけで完結する商品がありますね。こういうものは、予め会うことを売り手も買い手も想定してないはずです。だから、会いたいとも思わないはずです。こうしたサービスそのものを作ってしまうか、打ち合わせの仕方を予め伝えて、期待値を調整してしまうことは大切だと思います。

◯近くにいる人が全国で対応できる体制にする。

近年、ガソリンスタンドやコンビニエンスストアは、地域にものやサービスを届けるハブの役割をしていると思います。また、宅配サービスなどはエリア内で毎日のようにお客様を回っています。

近くにいる安心感は、近くにいる人が定期的できると思うのでこうしたハブになりそうな地域の企業様と協力できると良い体制ができるかなと感じます。

◯定期的にミーティングを設ける。

ご希望のお客様には、オンラインで定期的なミーティングを設けることもあります。質は量からというように、定期的に長期間のミーティング機会をもつことで、近くにいるという安心感がでると思います。

会社としては、実際に会うことの意味、webを活用することの意味を理解して両方を上手く組み合わせた営業活動を推進していきたいと思います。