5社の企業のお客様に聞いた、ビジネスゲーム「協力ゲームエッセンシャル」導入、検討時のリアルなメリット

更新日:3月11日


協力ゲームエッセンシャル」は、地図作成ゲーム、安全な道を探せの2つを収録した企業内人材育成向けビジネスゲームです。1箱/55,000円/3から6名利用、で購入可能です。オプション22,000円で、カードデータの販売もしているため、オンラインでの実施も可能です。

今回、購入ご予約、検討中のお客様のリアルな声をお届けします。問題意識、検討ポイントなどをぜひ、ご覧ください。

 

case1 半導体関連企業  「今」の伝え方に最もあっている


弊社では複数の工場で現場で働く従業員が多くいます。また、業務拡大に沿って毎年何十名もの高卒採用を行なっています。古くからいる従業員の中には、背中を見て育って欲しいと思っている人もいますが、効率良く伝えていくためには、こちらから、今のスタイルに合った伝え方が必要だと感じています。社会人経験のない高卒採用の従業員には一方的に伝える、意見を言ってもらうというものではなく、楽しみながら体験して、感じとってもらうことが非常に大切だと考えています。その意味で、地図作成ゲームや、安全な道を探せなどのビジネスゲームはとてもメリットがあると感じました。

また、弊社の場合1回きりの研修で終わらない仕組みにしたいと考えています。具体的には5名づつくらいを集めたフォローアップを複数回行うのですが、毎回1時間程度の時間しかとれません。そんな時に、一番盛りがって、一番頭に残るのはこのような協力ゲームだと感じています。 伝え方や使い方が会社によく合っていたので今回購入したいと考えました。

 

case2 建機系サービス企業様 「オンラインで楽しく学べる」



漫画やゲームを教育や採用に活かす会社として、お声がけいただいたのがはじめのきっかけでした。アニメの話や漫画の話をききつつ、最も興味が出たのは、このビジネスゲームでした。

現在10名程度ですが、新卒の採用をしています。内定を出すまで、はきちんと計画的に行えば何とかなるのですが、ここ数年は内定を出してからの辞退がどうしても複数件でてしまいます。

内定を出してからは、何度か懇親会のようなものをするのですが、先輩社員と話をするとか、現場を見学するとか決まったあり方になってしまい、何度も会うには理由が弱くなってしまうと以前から考えていました。その状況に加えてコロナウイルスの影響で遠隔、オンラインで話す状況が続いていて、更に内定者を繋ぎ止める理由が弱くなってしまうという問題意識を持っていました。

ご紹介いただいた「協力ゲームエッセンシャル」は、ただのゲームというだけでない、ビジネスゲームでもありますし、オンラインでの実施も可能だという導入のメリット前向きに検討したいと考えています。

 

case3 物流系企業様  「素の姿を見て観察できる」


弊社では、若手の研修として、性格診断など特徴を把握できるものを実施し、そこでの内容が、的を射ているかを確認する意味で、フィールドワーク(課外活動)を取り入れています。従業員も楽しみながら学べるフィールドワークそのものには満足している部分ですが、課外活動にでてしまうからこそ、性格診断で出た内容がどのように活動に出ているかを見る機会がどうしても減ってしまいます。

人事情報として考えた場合に、現実的な活動の中でどんな役割を果たすかなどは重要なことだと感じていたため何とかして、そのような機会を補完したいと感じていました。

そのタイミングで、「教育ゲームエッセンシャル」の紹介をいただき、これなら全員参加で態度などが観察しやすいというメリットがあると感じました。フィールドワークそのものは気にいっていたので、振り返りの機会などに導入し、観察の機会をゲームを活用して得たいと考えています。

 

case4 化学系メーカー様「短時間で効果的にチームビルディング訓練」


弊社では、若手の教育のほとんどの時間を技術教育にあてています。というのも業務に直結するのは技術教育だからです。とは、いうものの、近年では、現場に配属される前に、コミュニケーションの基礎部分をきちんと教えてもいいのではないかという問題意識がありました。というのも、技術系社員の中には、人を話をしたくない人や、社会性のようなものを欠いている人などもいたためです。ただそれでも、多くの時間を技術系教育に時間をかけたいことには変わりはないため、何か良い方法がないかと考えていました。

そんなときに、買取型協力ゲーム、ビジネスゲームの話を聞いて、楽しみながら学べる部分と、1つのゲームが20分程度というコンパクトさにメリットを感じました。

これなら技術教育の前や、途中、最後などに導入することで、短時間でコミュニケーションの重要性やチームビルディングを学べると感じました。

 

case5 専門商社様  「上下関係なく全員が同じ土俵で話ができる」

弊社は毎年5.6月くらいに、新入社員から3年目くらいまでの社員を集めて研修会を実施しています。基本的に営業の会社ですから、営業に少しでも役立ち、かつ少しでも色々な先輩社員さんとコミュニケーションをとり、社内人脈を作って欲しいという思いで実施しています。

今回、ビジネスゲーム、教育ゲームの案内をいただき、これなら先輩、後輩関係なく同じ土俵で楽しみながら学べそうだと感じました。

普通の研修だと、どうしても先輩が後輩に教えるという感覚に陥りがちです。これが悪いわけではないのですが、一人の人として知り合うには、業務を取り払った、以前でいう、飲み会やゴルフコンペのようなコミュニケーションのあり方も必要なのではないかと感じていました。

協力ゲームには、全員が初めて取り組むゲームで年齢、性別、経験はあまり関係ないというメリットがあります。こういうときにでる素の姿が、人とのコミュニケーションにはとても重要な気がしています。前向きに導入の検討を考えています。

いかがでしたか。

お客様によってゲームの使い方、問題意識は様々です。すでに先行予約いただいた企業様もいらっしゃいます。ぜひ、「協力ゲームエッセンシャル」をご活用ください。

ご興味いただけました、グラスルーツ株式会社高橋までご連絡ください。