【研修カリキュラム】OODAウーダループの観察、意思決定の迅速さを体験するならゲーム形式の研修を

更新日:3月14日

OODAウーダループの観察、意思決定の迅速さを腹おちさせるなら、グラスルーツ株式会社のゲーム型研



こんにちは。グラスルーツ株式会社の高橋です。今回は最近では割とメジャーになってきたと思われるOODAループという考え方を伝えるための研修をご紹介しようと思います。

OODAウーダループとは?

迅速な意思決定をするための流れを示したものです。アメリカ海兵隊の基本原則とされていることからも、戦場で生き抜く意思決定のあり方を示したものだともいえます。

OODAウーダループが求められる背景


この考え方が日本国内で広がりはじめたのは2010年くらいからでしょうか。このころ、国内では粘り強さ、やり切る力のようなテーマが企業教育の中で多く取り上げられてきました。このようなテーマで、スピードと意思決定品質が求められますが、これに当てはまるような考え方がこれまでにあまりなかったことから、OODAウーダループが取り上げられるようになりました。

OODAを正しく理解するために必要なこと

OODAウーダループを言葉で理解することは、とても簡単なことです。観察して、判断して、決心して、行動することです。

しかし、トレーニングで言葉を提供することにさほど価値はないでしょう。弊社の研修なら以下のことを重点的に実践していただきます。

ゲームを活用したOODAの体感。


            ※実際のゲームで利用するカード

観察する決めるを繰り返さざるを得ない環境のゲームを作り出し、擬似体験いただきます。

①このゲームでは何を観察すべきか?

②それでも上手くいかないのは何故か?

つまり、ゲームを体験してもらい、そこで起きた事実をきちんと振り返り、簡単にはできない何か?や、それをやり続けるための要素を個別に考えていただきます。


特に学んでほしいこと


○PDCAとは別の素早く仕事をする考え方

これまでよく耳にしてきた、仕事の進め方といえば、PDCAサイクルです。予定を立て、実行して、確認して、再度実行する流れを示していますが、これは品質を高めるためのサイクルです。一方で今回のウーダループは、環境の変化に合わせて素早い意思決定をするプロセスといえます。例えば、品質を求めても商品が売れないことがあります。このようなとき、本来必要だったのは、品質よりも重要な要素があったと考えられます。PDCAサイクルとは別の考え方として持ち帰っていただきたい考え方です


○体験することでわかること

ウーダループは、頭ではわかっても、行動にうつすことが難しいことがあります。それは、訓練をうけてないため頭でわかっても行動が追い付かない状況です。このようにならないためにも、より実践的な疑似体験が必要な考え方といえます。

この研修で実施するゲームは弊社オリジナルの、状況変化が激しいためよりウーダループの考え方を体験するために開発したビジネスゲームです。

このゲームの体験こそが、ウーダループを身近にして、より実践に近づけるための重要なポイントと学びといえるでしょう。

腹落ちさせるわかりやすい方法は擬似体験です。


このように、OODAルール一つとっても、現場で活用するときに出てくる問題、壁は個別に異なりますが、これらを発見し、解決の糸口を自分なりに見出せて始めて、新たな知識が自分のものへと変わっていきます。

また、これらを可能にしているのは、擬似体験可能なゲーム形式だからだともいえます。

こうした、ゲームを活用したOODAウーダループの体験、実践研修ならグラスルーツ株式会社高橋までお問い合わせください。