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【たった2時間競争戦略を】仕事全体を見渡して行動するビジネスゲーム!

だった2時間で競争戦略を学べるビジネスゲームを企業オリジナルで制作中。社内教育、採用などでご利用いただけるような設計になっています。



こんにちは。グラスルーツ株式会社高橋です。弊社はゲーム、漫画、アニメを活用して感動的体験を採用や教育に活かす会社です。

今回は競争戦略、戦略思考をたった2時間程度でまなべるお客様オリジナルで提案中のビジネスゲームをご紹介していきます。最後にはお得なプレゼントもご用意しています。


この内容は以下のような方におすすめです!


◯社員教育で利用できる競争戦略、戦略思考に関するビジネスゲームを探している。

◯採用のインターン、会社説明会などで利用できる仕事理解のビジネスゲームを探している。

◯できれば短時間で学べるものを探している。

◯チームの意思決定についても学べるものを探している。


競争戦略、戦略思考とはどんなものか?


競争戦略を学べる


競争戦略、戦略思考とは、ビジネスを行う上で競合他社と差別化しながら市場を獲得していったり、競合の観察をしながら自社の次の打ち手を考えていくことです。これらを学ぶためには、書籍を読むこともとても重要ですが、実際に自分が選択して、体験するという意味ではビジネスゲームという擬似体験が気付きが多く、学びやすいツールといえます。そして、この考え方は従業員が日々学ぶことに加えて、就職活動中の学生に仕事体験の一貫としてもご利用いただくことができます。


他の競争、戦略思考系ビジネスゲームとの違いは、たった2時間で終わる


時間が長く夕焼けになってしまう


競争、戦略思考系のビジネスゲームは、経営を体験、シミュレーションするゲームとしてとても多くの内容が世の中には存在しています。

私自身、経営シミュレーションのゲームを企業向け研修を取り扱った経験からとても有意義なことをよく理解しています。

しかし、私が知っている経験ではシミュレーションゲームには1日かかる本格的なタイプのものが多いため、導入の難易度があがる傾向がありました。また、自分でプレイした時も、意義はあるが長いという印象をどうしても拭いさることができませんでした。


そこで弊社では内容を精査し、2時間程度で競争、戦略を学べないかと検討し制作することが決定しました。グラスルーツ株式会社では、様々なビジネスゲームを開発しますが、基本は20分で終わるものばかりです。そんな中では2時間は長い方ですが、それだけ中身が濃く、従来のものと比較すると、時間あたりの学びの濃さには自信のある内容です。


どのような対象者におすすめか?


ゲームの対象は全社員


お客様からの質問に、若手と管理者のどちらに向いたビジネスゲームですか?と質問を受けることがあります。企業研修で利用する際には企業毎の考え方がありますから、それにあわせた導入をお勧めしています。一方、弊社が開発する時に対象としたのは、全社員向けです。競争戦略、戦略思考というと、会社全体をうごかす時に必要な能力と考えがちです。しかし弊社はそう考えません。競争戦略、戦略思考は全従業員、全社会人に必要な生き抜くための必須能力と考えています。

例えば、会社に入社したての新人は、先輩、上司の行動や考え方を知り、それに対応した自分なりの行動をとります。誰でもそうするはずです。この対応そのものが、競争戦略思考だと考えています。周囲の状況に合わせて自分が上手く立ち回るという当たり前の行動なのです。


たった2時間で学べる理由はどこにあるか?


さて、このビジネスゲームはたった2時間で終えるために構造を可能な限りシンプルにしています。どの点がシンプルを説明します。


①会計的考え方はシンプルに設計


会計的な思考

1日程度かかるビジネスゲームは会計的視点の内容が多く含まれています。具体的には在庫という概念や黒字倒産という概念です。これらを学ぶことは経営を体験する意味では一定の意義がありますが、競争戦略を考えるときには、実は無くても良い要素です。会計的な視点は上手くやり繰りする点で非常に重要ですが、競争戦略、戦略思考に直接に関連する内容ではないはずです。 こう考えれば、ゲームの中で利用する通貨は、シンプルかつ得た利益から新たに利益を生み出すという範囲の中でゲームはすすんでいきます。


②戦略オプション選択に意識を集中


戦略オプションを検討


このビジネスゲームの中心は、他社の選択を見ながら自分達のオプションを選択することに意識を集中していただきます。他社が◯◯だから私達は◯◯するといった競争、戦略的思考を常に考えてもらう内容になっています。

戦略オプションとは、発揮させる効果そのものを通貨で購入し、以降の行動の効果をより高く上げるものです。

例えば、会社で「人員の増強」を行えば、効果として「より多くの営業ができる」などの成果をえることができます。このように、オプションがたくさんあることで、行動のバリエーションを増やしゲームをより楽しく、現実味のあるものに変えています。


競争、戦略思考ゲームで学べること


①競争戦略、戦略思考


先程説明しましたが、各チームがはじめは同じ資源を持っていて、その資源をどの順番で利用するかを、相手の資源を見ながら進めていくゲーム性となっています。等しく同じ資源から始まりますが、自分達のチームの繰り出す一手で結果は変わっていきます。

はじめは、同じ資源というとジャンケンも同じですが、ジャンケンは運の要素が強いゲームです。

このビジネスゲームは、限りなく運の要素を排除し選択により結果が生まれる構造になっています。

このようなゲーム構造だからこそ、競争、戦略思考が学べるともいえます。


②チームの意思決定、合意形成


このビジネスゲームでは、チームで考え方を統一していくことがとても重要です。同じ資源から始まりゲームではその考え方が、チームの勝敗に大きく影響するからです。

このゲームでは、チームの意思決定の流れや、なぜその考え方を選んだのかを問われます。これは、実際の仕事の場面でも全く同じようなことがいえるはずです。

このビジネスゲームを実施中、実施後などでチームの考え方を言語化するような進め方をすると、より効果的にすすめることができます。



ビジネスゲーム1箱プレゼントのご紹介


グラスルーツ株式会社では、今回ご紹介したような企業オリジナルのゲームの受託制作をしたり、汎用性の高いものについては販売もしています。

まずはビジネスゲームを体験してみたいというお客様向けにビジネスゲームを1社様1箱を無料てプレゼントしています。

※今回ご紹介のビジネスゲームは対象に含まれません。


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いかがでしたか?たった2時間で学べる競争、戦略思考ゲームを企業の教育や採用の場面で活用してみませんか。ご興味いただけましたら、グラスルーツ株式会社の高橋までご連絡ください。






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