【研修カリキュラム】目標設定のポイントを体感して学ぶならグラスルーツ株式会社のゲーム、体験型研修

更新日:3月6日

目標設定のポイントを体感して学ぶならグラスルーツ株式会社のゲーム、体験型研修がおすすめ


こんにちは。グラスルーツ株式会社高橋です。今回は企業向け研修サービスの1テーマである目標設定についてです。多くの会社さんで、目標管理制度を導入して、自主性を重んじた業績向上に取り組んでいると思います。

弊社が提供する目標設定の研修なら体験して、目標設定の重要性について学んでいただけます。

今回は、この目標設定研修で特に重点的に学べることについて解説します。

■ゲームで学べる目標設定


2人一組、3名一組でできるようなタイムトライアル型のゲームを活用した目標設定に重要なポイントを体験いただけます。


■目標は数字で示すポイント

目標は数字で示すことは大切だと言われることの一つです。なぜなら、数字になっていなければ、良くなったのか悪くなったのかわからないからです。しかし、それでも定量的な目標と定性的な目標にわかれてしまうものです。

しかし、少しでも定量的な目標にする努力か必要です。例えば、ある分野のIT知識を活用できるようにするという目標にしたとしましょう。こんなときに、活用の頻度、学習の頻度であれば、数字にすることが可能なはずです。

■目標は高すぎず、低すぎずというポイント

目標設定で語られることの一つに、目標は高くなく、低すぎることもない、背伸びして達成可能な目標にするというものがあります。

このことを言葉でいうのは、非常に簡単です。しかし、実際に自分に当てはめてみると、このことがいかに難しいかがよくわかります。

なぜ、これは難しいことなのでしょうか?それは、ここまでならできそう、これ以降は対策の信頼度によって大きく結果が変わりそうだという経験的な感覚に頼らざるを得ないからだと思います。目標設定時にできることは、この対策と結果を常に考えながら、結果のシミュレーションをグラデーションでどの程度示せるかが非常に重要なことだと思います。

こんな感じで考えてみると、何も考えないよりは、高すぎず、低すぎずの目標設定に近づけるような気がします。

■目標設定時から環境が変わるときの対応

一度決めた目標も、組織の置かれた環境やその他の環境の変化を踏まえて軌道修正する必要があります。これも大きなポイントです。

よくあるのは、目標を設定したときの前提が変わってしまうというケースです。また、このようなことが起きたときには、自分一人で考えるのではなく、上旬、先輩とも話をする必要があります。

なぜなら、個人の目標設定は、組織全体の目標を達成する過程にあるはずだからです。

場合によっては、自分のやり方を変えるだけで自分の目標は変えずに済むむの、また、目標自体も修正をする必要があるものもあるのではないでしょうか?

このように、環境や組織の目標に応じて柔軟に対応していくことが求められるのではないでしょうか?

■カリキュラム参考例


1日のカリキュラムは、対象やご要望に応じてカスタマイズすることも可能です。


目標設定のポイントをゲームで体験して学ぶことで、実践的に目標設定を学ぶことができます。ご興味いただけましたら、グラスルーツ株式会社高橋までお問合せください。