【費用対効果を上げる事例】企業PR広告用のアニメで効果を高める具体的事例


費用対効果を上げて、リーズナブルに企業PR広告用のアニメを活用する具体的事例教えます。


こんにちは。グラスルーツ株式会社高橋です。弊社では作画アニメーションや漫画制作を世の中の教育、採用などに活かす事業をしています。近年、企業PR広告で作画アニメーションと呼ばれるアニメを利用される企業様が増えてきました。

弊社でも、たとえば、以下のような企業、PR広告用の作画アニメを制作しています。


今回、アニメ制作の視点というよりは、企業がアニメを採用するポイントや費用対効果を考えたときの具体的はアニメのうまい使い方をご紹介できればと思います。企業がアニメをPR広告に上手く活用するためには、効果、料金、利用場面などがとても重要です。アニメはとにかくこれだ!と頭ごなしに難しく考えるのではなく、企業目線で、PR広告を考えることが、結果的に企業にもアニメを取り入れてもうきっかけになるのではと考えています。

 

この記事をご覧になる方は、以下のようなお悩み問題意識を持っている方におすすめ


①アニメに興味はあっても効果すぎるのではないかという不安

②仮に感動させられたとしても費用対効果はあまり考えにくい

③もっと手軽に日々の企業活動の中に取り入れる方法はないか

④アニメを見るだけでは、終わらない他の使い方はないか

既存のアニメの利用は、テレビCM、webページ掲載が主流

まず、既存のアニメの利用は、そのほとんどがテレビCM、web掲載などの方法で企業PR広告として利用されているようです。弊社から見た感覚ですが、大きな特徴として、CMにしろ、web掲載にしろ、それ単体での利用がほとんどの印象です。つまり、アニメから始まって何かに繋がるような仕掛けがあるというよりは、アニメそのもの単体で企業をPRするイメージが強いということです。


 

作画アニメの良さを再確認




ここで、もう一度、作画アニメを企業PR広告に活用する際にポイントになるであろう、モノの良さがどこにあるかを考えてみたいと思います。というのも分解して考えることで、利用シーンなどが生まれる可能性があるためです。また、不要な部分は他のツールと被る部分は削除してしまうことも可能かもしれないからです。

①視覚的なインパクト

ここでいうアニメは、作画アニメというジャンルで原作者が作画風、つまり手で描いたようなキャラクター、主人公、背景などがあるジャンルです。作画というのが、なんとも言えない、懐かしさや、日本独特のザ、アニメ感を見る人に与えるのではないでしょうか。


②シナリオ、物語性

短編にしろ、長編にしろ物語にすることで見る人が没入できる内容を構築していると考えられます。一つのCMやPR広告を作るためな、シナリオライターいたりして、多くの時間とコストを使っているともいえます。

③素人にはできない技術

最近、より多くの会社がアニメを活用する一つはここにあるとも考えられます。一昔前に比べたら、動画を作ること自体のハードルが下がったため普通の動画が当たり前になってきたといえるでしょう。企業がPR広告でも最も大切にすべきなのは、目立つことによる認知です。 もうすでに、普通のありきたりの動画では、認知されなくなってしまった現実があるのではないでしょうか。


しかし、それでも中々普通の人が踏み込みにくい領域が存在します。ようはアニメを作る要素でもあるのですが、それは絵を描く力と、3DCGの技術です。 これらを向上させるのは、片手間の努力では正直できません、これらの技術優位性が、アニメをPR広告に利用する企業を後押ししているはずです。

 

費用対効果を高める方法、代替の可能性


弊社には、大企業から中小企業までの様々なお客様がいらっしゃいます。場合によっては、アニメであってもなくても、そんな高価な広告は出しにくいと言われることもありました。こうした事情から、もっと手軽に部分的にでも特定の効果を企業PR広告で、えられるような施策や方法を常にご提案しています。中には弊社独自のものもありますが、今回はそのいくつかをご紹介します。

①アニメの視覚的な良さだけを追求

正直お金をかければかけるほど、良いものになるのは想像しやすいはずです。でもお金をそこまではかけれない、そんなお客様におすすめの弊社独自のアニメ制作依頼方法です。


具体的には、お客様に携帯電話などで動画を撮影してもらいます。そして、それを弊社に渡してもらい、その動画をそのままアニメ化します。以下は画像だけを切り出した事例です。

これだけでも十分に視覚的インパクトは伝わります。




たったこれだけです。しかし、考えてみてください。先ほどの特徴にあったように、PR広告上の効果の一つは視覚的効果です。だからこそ、視覚だけに集中した企画といえます。 また、この方法は金額的にもリーズナブルです。なぜなら、企画費用やシナリオを作る費用、キャラクターを作成する費用などが全てカットされます。

また、お客様との打ち合わせも最小限なので、お客様自身の手間暇も大幅に削減できる企画です。

弊社ならではの企画で、多くのお客様に利用いただける金額と企画です。

この企画は、

同じような企業が並んだ場合で視覚だけで選択して欲しい場面で効果的です。

例えば、btobビジネスを行う製造メーカー、物流、建設系の企業様にも非常に合った企画といえます。

②シナリオは漫画で代替する

次の企画は、漫画です。ほとんどのアニメの原作は漫画です。つまり、アニメを作るときのシナリオやストーリー部分だけを漫画でPR広告をつくるという企画も可能です。

漫画であれば、ほとんどの場合、ページ単価で構成されるのでご予算に応じた展開が可能です。また、当然アニメと漫画を組み合わせて作ることも可能です。こうすることで、アニメで期待を上げで、漫画で中身を読み込ませるなどの演出的工夫や継続的工夫も可能です。

継続的に、お客様の体験を向上させる、魅力的にさせることが現在のマーケティング、広告上でも非常に重要です。

また、漫画は動画と異なり、印刷物にすることも当然可能です。紙ものにすることで、より魅力的な広告展開が可能にもなるはずです。


この企画は、特定のターゲットをグッと惹きつけ、より深い情報を提供したい場合に効果的です。例えば、新規で学生を採用する場合、製品サービスの販売、社内の理念を浸透させたいなどのテーマにもよくあいます。

費用対効果を考え、特定の場面で最大の効果を発揮させるポイント

ここまで見てきたように、アニメの置かれている環境をきちんと理解し、アニメの魅力はそもそも何かを考えた場合に、部分的に活用できる方法が発見できます。


弊社では、このようなニーズに対応したアニメ制作や漫画を活用する際にも、ただ単にPR広告になりますだけではなく、複数の利用場面を想定して、複数の用途が描けるような内容構築と提案を心がけています。


例えば、

◯web上で掲載して新規のお客様にえらばれる

◯既存のお客様に渡しても喜ばれる

◯採用で学生に配布しても、魅力に思われる

◯協力会社が見て、もっと協力したくなる

このように複数の利用場面を満たす内容構築を検討することで、費用対効果は上がっていきます。


いかがでしたか?

グラスルーツ株式会社は、良質な体験を届ける会社です。アニメをはじめて使ってみたい、この記事の内容を見て興味が湧いたというお客様はぜひ、グラスルーツ株式会社高橋まで、お問い合わせください。


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