企業で利用する動画の種類別、自分で作れるもの、依頼すべきもの線引き

こんにちは。グラスルーツ高橋です。今回は、企業、方法で利用する動画の種類やおすすめの作り方について考えてみたいと思います。最近では、動画制作は当たり前になってきました。当たり前になるということは、自分達でも制作できる場合が増えてくことにもなります。一方で、技術的な複雑さからどうしても自分達ではできなさそうなものもあります。 しかし、この線引きはある程度の知識がないとできないものです。 

今回は、この線引きをどのようにすべきか?なぜか?について解説します。

◯インタビューや、実写撮影

例えば、採用の先発社員インタビューや、会社の風景などを上手く組み合わせた紹介ムービーを作りたい場合、今の技術であれば、そろそろ社内で作るべき時期にきていると考えています。携帯電話の動画でも、上手く繋げて、テロップ挿入し、無料音源を活用して簡単に動画が作成できるようになっています。

当然、品質レベルは練習度合いによってもかわりますが、コンテンツの品質は表現方法によってそこまで、変化することはないと考えています。 まずは、面白い内容が、そこにあるかに目を向けて、編集は素人レベルでも配信する気持ちが大切です。

◯2Dアニメ

例えば、会社のEラーニング教材をつくりたい場合に、説明役のキャラクターが右に左にとうごくような2D@アニメーションを作る場合も、既に、ソフト内にキャラクターが用意してあるものもあるため、簡易になってきています。 社内で、継続的な教材を作る部門などがある場合はこの技術があれば、良い教材作りは進めていけると思います。

作画アニメ制作、3D制作

このくらいになると専門性がぐっと高まるため、自社内で関係させるには、それを継続的使える理由も含めて考える必要があると思います。

弊社では、これらの作業の委託を受けていますが、その大きな理由の一つはお客様側で簡単にはできない技術的な差があるためです。

しかしながら、これらの技術も動画の未来として汎用化は免れませんが、現時点ではまだまだ汎用的ではない部分です。

お客様の立場で考えると、このくらいの技術のあるところに多少高くてもお願いした方が、広告上の効果や優位性を描くことができます。

社内で作る部分と、社外にお願いする線引きは日々変わっていきます。これは、技術の汎用化視点だけではなく、その会社の考え方による部分も大きいのかもしれません。

弊社では、社内ではなかなかできない映像、作画技術と使い方の開発をどんどん進めていきたいと思います。