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【残すから受け継ぐへ】会社の歴史・沿革をすごろくに!社史を楽しく伝えるオリジナルゲーム制作」

  • 17 時間前
  • 読了時間: 12分

「創業から現在までの歩みを社員に伝えたい」

「会社の理念や大切にしてきた価値観を若手社員に理解してほしい」

「周年記念で、社員の記憶に残る企画を作りたい」


このような課題を抱える企業は少なくありません。

多くの企業では、会社の歴史を伝えるために社史や沿革資料を制作します。

創業年、事業開始、新商品の発売、拠点開設など、会社の重要な出来事をまとめたものです。


はじめに|会社の歴史が社員に伝わらない理由


しかし、せっかく制作した社史が十分に活用されないケースもあります。

理由は、会社の歴史が「情報」として整理されているだけで、「体験」として伝わっていないからです。


例えば、

「1985年 創業」

「1998年 新規事業開始」

「2010年 海外進出」

という年表を見ても、社員は事実を知ることはできます。

しかし、「なぜ創業したのか」「当時どんな苦労があったのか」「どんな想いで事業を続けてきたのか」までは伝わりません。


会社の歴史には、数字や出来事だけではなく、人の想いや挑戦、困難を乗り越えたストーリーがあります。

そこで注目されているのが、会社の歴史や沿革をゲーム化する**「会社の歴史・沿革すごろく」です。

会社の歴史・沿革すごろくは、社員が実際に参加しながら会社の歩みを追体験できる、新しい社史コンテンツです。

尚、この内容は、企業向け専門に、ビジネスゲームの開発、すごろくの制作、漫画制作を行い企業の教育や採用に活かす会社、グラスルーツ株式会社の高橋が担当します。


会社の歴史・沿革すごろくとは?


会社の沿革・歴史すごろく制作
上記は仕事内容をすごろくにした事例

会社の歴史・沿革すごろくとは、企業の創業から現在までの歴史を、すごろく形式のゲームとして制作するものです。一般的なすごろくとは異なり、単にゴールを目指すゲームではありません。

会社の歩みそのものをゲーム盤に落とし込み、参加者が楽しみながら自社理解を深めることを目的としています。

例えば、以下のような出来事をマスにします。

創業時のエピソード

初めての商品・サービス誕生

大きな取引成立

新規事業への挑戦

経営上の困難

組織改革

社員数の増加

社会貢献活動


そして、単なる出来事ではなく、その背景やストーリーをゲーム要素として表現します。

例えば、

「創業当初は資金も人手も不足。しかし、お客様への想いを大切に営業活動を継続。初めて大型契約を獲得!3マス進む」

「新規事業へ挑戦。しかし予想以上に市場開拓に苦戦。一回休み」

のように、会社の歴史を物語として体験できる形にします。


参加者はゲームを進めながら、

「会社は最初から成功していたわけではない」

「現在の事業は多くの挑戦の積み重ねでできている」

ということを自然に理解できます。


企業オリジナルすごろく制作の料金等は以下より確認ください。

会社の歴史・沿革すごろくが社員教育に効果的な理由


会社の歴史・遠隔するごろくが社内教育に効果的な理由

理由1|会社の歴史を「自分ごと」として理解できる


会社の歴史を学ぶ研修では、講師が説明したり資料を読んだりする形式が一般的です。

しかし、一方的に話を聞くだけでは、参加者の記憶に残りにくいという課題があります。

沿革すごろくでは、参加者自身がプレイヤーになります。

サイコロを振り、カードを引き、仲間と会話しながら会社の歴史を体験します。



そのため、「聞いた情報」ではなく、「自分が体験した出来事」として記憶に残ります。

特に若手社員にとっては、入社前や入社直後には知らなかった会社の背景を理解するきっかけになります。

理由2|理念や価値観の浸透につながる



多くの企業では、経営理念や行動指針を掲げています。

しかし、理念だけを説明しても、「なぜこの理念が生まれたのか」「どんな経験から、この考え方を大切にしているのか」が分からなければ、社員に浸透しません。

例えば、

「お客様第一」という理念がある場合でも、

過去にお客様から厳しい意見をいただいた経験や、その経験をきっかけにサービス改善を行った歴史があれば、理念の意味は大きく変わります。

沿革すごろくでは、理念が生まれた背景までストーリーとして伝えることができます。

理念を「覚えるもの」から「理解するもの」へ変えることができます。

理由3|社員同士のコミュニケーションが生まれる



会社の歴史には、資料だけでは伝わらないエピソードがあります。

例えば、

「当時は毎日遅くまで仕事をしていた」

「このプロジェクトは失敗しかけた」

「この判断が現在の成長につながった」

といった、社員だからこそ知っている経験です。

沿革すごろくを実施すると、自然と会話が生まれます。


若手社員が、

「この時はどんな状況だったんですか?」

と質問し、

ベテラン社員が、

「実は裏ではこんな苦労があった」と語る。


このような世代間交流は、単なる歴史理解だけではなく、組織の一体感づくりにもつながります。


漫画制作オプションで会社の物語をより伝わる形にする

すごろくの情報をより深く知る漫画制作

会社の歴史を伝える際、大切なのは「出来事を並べること」ではありません。

本当に伝えたいのは、その出来事の裏側にある人の想いや挑戦の物語です。

しかし、すごろくのマスには入れられる情報量に限りがあります。

例えば、

「創業から5年。厳しい経営状況の中、新しい事業へ挑戦」という内容をすごろくのマスに入れることはできます。

しかし、その時に、

創業者はどんな想いで決断したのか

社員はどんな苦労を経験したのか

どんな失敗や葛藤があったのか

どのように困難を乗り越えたのか

という細かなストーリーまで伝えることは難しい場合があります。

そこで活用できるのが、会社の歴史を漫画化するオプション制作です。


企業オリジナル漫画制作は以下より詳細を確認ください。


会社の歴史を漫画にするメリット


漫画は、文章や年表だけでは伝わりにくい感情や背景を表現できます。

例えば、創業ストーリーの場合、文章では、

「創業当初は資金不足に苦しみながらも、お客様第一の姿勢を貫き事業を成長させた」

という一文になります。しかし漫画なら、

創業者が悩む姿

初めてのお客様との出会い

社員と議論する場面

失敗から立ち上がる場面

成功した瞬間の喜び

をストーリーとして表現できます。

読者は単なる情報ではなく、登場人物の感情を通じて会社の歴史を理解できます。


すごろく×漫画でより深い会社理解へ

沿革すごろくと漫画制作を組み合わせることで、それぞれの強みを活かし、より深く会社の歴史を理解することに繋がります。。

【すごろくの役割】

すごろくは、参加者全員が楽しみながら会社の歴史を体験するためのツールです。

社員研修

内定者研修

周年イベント

社員交流会

など、複数人で実施する場面に向いています。


【漫画の役割】

漫画は、特定の出来事を深掘りして伝えることに向いています。

例えば、

創業者の想い

会社設立までの経緯

最大の危機を乗り越えた物語

代表的な商品の誕生秘話

社員の挑戦ストーリー


などを漫画として制作できます。つまり、すごろくで会社全体の歴史を体験し、漫画で重要な物語を深く理解する

という組み合わせが可能です。グラスルーツ(株)は企業向けゲーミフィケーションツールの制作をしているため、すごろくだけではなく、漫画制作等も行うことができます。


会社の歴史・沿革すごろくの活用場面

歴史・遠隔すごろくの活用場面
会社の歴史・遠隔すごろくの活用場面

沿革すごろくは、単なる周年記念品ではありません。

企業のさまざまな場面で活用できます。



活用例1|新入社員研修


新入社員は、入社した時点では会社の歴史や背景を知りません。

そのため、

「なぜこの商品を大切にしているのか」

「なぜこの行動指針があるのか」

を理解するまでには時間がかかります。

沿革すごろくを研修に取り入れることで、会社の成り立ちを短時間で楽しく学ぶことができます。


例えば、

創業のきっかけ

主力事業が生まれた理由

会社が大切にしている価値観

未来に向けた方向性


などをゲームを通して理解できます。

新人研修の最初に実施することで、「会社を知る」ための導入プログラムになります。


活用例2|内定者向けイベント


内定者は、入社前に会社への理解を深める必要があります。

しかし、会社説明資料やホームページだけでは、会社の雰囲気や価値観は伝わりにくいものです。

沿革すごろくなら、内定者同士が交流しながら会社の歴史を学べます。

また、採用担当者や若手社員が一緒に参加することで、

「会社のことを知る」だけではなく、「社員との距離を縮める」効果も期待できます。


活用例3|周年記念イベント


10周年、30周年、50周年などの節目では、多くの企業が記念企画を検討します。

しかし、記念品や冊子だけでは、一度見られて終わってしまうこともあります。

沿革すごろくなら、周年イベント当日に社員全員で楽しめます。

さらに、制作したすごろくは、その後も新人研修, 社内交流会 部署間イベントなどで継続的に利用できます。

「作って終わり」ではなく、会社の歴史を未来へ伝える資産になります。

活用例4|採用説明会


採用活動では、給与や仕事内容だけではなく、

「どんな会社なのか」

「どんな想いで事業を行っているのか」

を伝えることが重要です。

沿革すごろくは、学生や応募者に会社の魅力を体験してもらう採用ツールとしても活用できます。例えば、

「創業から現在までの会社の歩み」

「社員が大切にしてきた価値観」

「未来への挑戦」をゲーム形式で紹介できます。

説明を聞くだけではなく、参加者自身が体験することで、会社への興味や理解を高めることができます。


会社の歴史・沿革すごろく制作の流れ



会社ごとに歴史や伝えたい内容は異なるため、既製品ではなくオリジナル制作が重要です。

制作は以下の流れで進めます。

すごろく制作全体の流れ

1. コンセプトの設計・ルールの設計

まずは、会社の歴史について詳しくヒアリングします。そ


確認する内容例:

創業の背景

創業者の想い

会社の転機

印象的な出来事

苦労した経験

社員に伝えたい価値観

未来へのビジョン

単なる年表作成ではなく、「伝えるべき物語」を整理します。そごろく制作にあたっては弊社からのヒアリングのみではなく、ご要望を踏まえた制作の流れや設計をしています。これらを踏まえて全体のコンセプトやルール案のご提案を行います。


2. すごろくのストーリー設計やマス内容設計


集めた情報をもとに、ゲームとして楽しめる構成を作ります。

例えば、マスの種類の設計として以下のようなものを検討します。検討にあたっては全体で使いたい時間、楽しみ方のイメージを踏まえてご提案しています。

歴史イベントマス

エピソードカード

クイズ要素

社員参加型のミッション

成功・困難を表現するイベント

などを組み込みます。

会社ごとの特徴が出るように設計します。そして、マス一つ一つに情報を入れていきます。


3.テストプレイ


ここまでくれば、概ねの全体イメージや個別のマス内容が見えてきます。情報が具体的になって時点でテストプレイをお客様と一緒に行います。

テストプレイはゲーム制作の現場ではとても重要な要素です。実際の人間が感じる、楽しさ、間延び間など現実的に何が起きるかをテストプレイによって試験を行い、改善に繋げます。


4. デザイン制作

会社独自の世界観を反映したデザインにします。

例えば、

 会社ロゴ

商品写真

社員写真

歴代の出来事

キャラクター化した社員

漫画イラスト

などを取り入れます。

「自社だけのオリジナル社史ゲーム」として制作できます。


5. 印刷


印刷の段階では、A3サイズ~A1サイズまでの様々な大きさで出力が可能です。また、ビジネスゲームを専門で制作できる会社だからこそ、ボード紙での印刷、持ち運びも考えた折加工などの印刷を推奨しています。


グラスルーツ(株)のオリジナルスゴロク制作は以下より詳細を確認ください。



会社の歴史を「残す」から「受け継ぐ」へ

会社の歴史を残すから受け継ぐへ
会社の歴史を受け継ぐ

会社の歴史には、企業が長年かけて積み重ねてきた大切な財産があります。創業時の想い、困難を乗り越えた経験、お客様との関係づくり、社員一人ひとりの努力。これらは、会社を形づくっている重要な要素です。しかし、時間が経つにつれて、その歴史を知る社員は少しずつ減っていきます。創業当時を知る社員が退職すると、

「なぜこの仕事を大切にしているのか」

「なぜこの考え方が会社に根付いているのか」

という背景が失われてしまう可能性があります。

そのため、会社の歴史は単に記録として残すだけではなく、次の世代へ受け継ぐ仕組みを作ることが重要です。


会社の歴史・沿革すごろくは、会社の歴史を「読むもの」から「体験するもの」へ変えるツールです。

社員同士が会話しながら、


「こんな時代があったんだ」

「今の会社があるのは、この挑戦があったからなんだ」

と理解できます。

歴史を知ることで、社員は現在の仕事の意味をより深く考えられるようになります。


企業の歴史・沿革すごろく制作がおすすめの企業


沿革すごろくは、以下のような課題を持つ企業におすすめです。

1. 創業から長い歴史がある企業


長く続いている企業には、多くの出来事や物語があります。

しかし、歴史が長くなるほど、若手社員がすべてを理解することは難しくなります。

沿革すごろくによって、

「会社がどのように成長してきたのか」

「どんな価値観を大切にしてきたのか」

を分かりやすく伝えることができます。

2. 社員に会社への愛着を持ってほしい企業


社員のエンゲージメント向上には、自社への理解が重要です。


単に仕事内容を理解するだけではなく、

「この会社は何を大切にしているのか」

「どんな想いで事業を続けてきたのか」

を知ることで、会社への愛着につながります。沿革すごろくは、楽しみながら会社理解を深める機会になります。


3. 理念浸透に課題を感じている企業


経営理念を掲げていても、社員がその意味を理解できていないケースがあります。

理念は、言葉だけでは浸透しません。

その理念が生まれた背景や、実際の行動につながった出来事を伝えることが大切です。

沿革すごろくでは、理念が生まれた理由を歴史の中で伝えることができます。


4. 周年記念の企画を探している企業


周年記念では、

記念冊子

記念動画

記念品

など、さまざまな企画があります。しかし、一度見たら終わるものではなく、その後も活用できるものを作りたい企業も増えています。沿革すごろくなら、

周年イベント当日の企画

社員研修

新人教育

社内交流

など、継続的に利用できます。



会社の歴史を楽しく伝える方法をお探しの場合は、ぜひグラスルーツ(株)にお問合せください。


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