たった20分のビジネスゲームで敬語・丁寧な言い方・挨拶を学ぶことができるビジネスマナーカルタ


【ビジネスマナーカルタ】
ビジネスマナーの敬語、丁寧な言い方、挨拶の3つのカテゴリーの企業向け学習用教材です。
最大の特徴は仕事において印象を変えるために必要なビジネスマナー要素に集中して中身が作られている点です。
そして、ビジネスマナーカルタは、とても多くの場面で活用することができます。新入社員研修においては復習もかねながら敬語や丁寧かいいまわし、挨拶について学ぶことができます。また、新人のフォローアップ研修会、採用向けには内定者懇親会に利用して楽しみながら必要なマナーについて理解することができます。


必要最低限の人の印象を決定づけるマナーに限定した内容
ビジネスマナーで本当に大切なことや、相手への配慮が伝わるかや、間違うと印象の良くない言い方について正しくいえているかという2点です。実際のビジネスで利用するビジネスマナーはそこまで多くありません。この考え方に従って最低限の敬語表現や、印象にかかわる挨拶などについてたった50個程度の内容に絞り込んでいます。
【必要最低限の人の印象を決定づけるマナーに限定した内容】

謙譲語と尊敬語が明らかに間違っている。
「相手がこちらにくる」ことは「いらっしゃる」という尊敬語を利用しますが、あやまって「◯◯さんがこちらに伺います。」と言ってしまった場合、相手は敬語の使い方が間違っているとすぐに気づくはずです。この間違いの場合根本的に、謙譲語、尊敬語の種類と用法を理解してないので、最低限の理解としてこの2つの種類と用法を体得しておく必要があります。

学生気分の抜けない、相手に違和感を与える言い方。
学生なら「わかりました!okです。」で通用しても社会人なら「承知しました。」が基本です。このような内容をビジネスマナーカルタで、「丁寧ないい方」としています。丁寧な言い方は組織の中で頻発に利用するため印象を大きく左右するため、はじめに徹底して体得することがおすすめです。

必要な挨拶がない。
ビジネスマナーの基本は挨拶です。会話の前提になるのは、自分から気持ちの良い挨拶ができるかどうかです。朝、気づいたらデスクにいた。定時になったら何も言わずに帰っていた。など状況は、チームで働くという観点からは、気持ちの良いコミュニケーションとはいえません。必要な時に、必要な挨拶を当たり前に使えることが最低限のビジネスマナーです。


ビジネスマナーカルタの使い方
【推奨人数】 2名~5名程度(1セットあたり)
【所要時間】 約20分
【進め方】
①誰かが読み札を読む。
②早く、答えの取り札をとる。
取り札の多い人が勝ち。
※お手つきをしたら、-1点にするなどのルールを加えることもできます。
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【購入価格】
通常価格55,000円(税込み/1セット)
※1セットは、2名~5名程度の利用を推奨
2026年3月末までの購入の場合 33,000円(税込み)/1セット で購入いただけます。
1日限りのレンタルも可能。レンタルの場合は、セット数により金額がことなるため、問い合わせより担当者にご連絡ください。















