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【研修カリキュラム】伝える・聴く・確認する力を高めるコミュニケーション研修

  • 1 日前
  • 読了時間: 5分

「伝えたつもりなのに、相手に伝わっていない」「確認せずに仕事を進めてしまう」「質問することが苦手」など、職場のコミュニケーションにはさまざまな課題があります。

本研修では、コミュニケーションを単に「話す力」として捉えるのではなく、伝える・聴く・質問する・確認する・認識を合わせるという一連の行動として捉えます。

ビジネスゲームを通じてコミュニケーションの難しさを体験し、その後の講義や振り返りによって、日常の仕事で活かせる行動につなげます。


1. 次のような問題意識に最適な研修です。


  • 「言った・言わない」の行き違いが多い

  • 指示した内容が正しく伝わらない

  • 分からないことを質問できない

  • 曖昧な情報をそのまま受け取ってしまう

  • 確認不足によるミスが起きている

  • 自分の解釈だけで仕事を進めてしまう

  • 相手に質問することを遠慮してしまう

  • 意見が違うと話し合いが止まってしまう

  • ミュニケーション研修をしても、実際の行動につながらない


職場のコミュニケーションでは、単に「分かりやすく話す」だけでは不十分です。

相手の話を聴き、分からないことを質問し、必要な情報を確認し、自分と相手の認識を合わせる。

こうした一連の行動があって、初めて仕事上のコミュニケーションが成立します。


2. 研修の目的

研修の目的

「伝えた」から「伝わった」へ

自分が話したことで、相手に伝わったと思い込んでしまうことがあります。

しかし、同じ言葉でも、人によって受け取り方は異なります。

ゲームを通じて、伝える側と受け取る側の認識にズレが生まれることを体験し、伝え方を考えます。

相手の話を聴く力を身につける

コミュニケーションは、自分が話すことだけではありません。

相手の話を最後まで聴き、相手が何を伝えようとしているのかを理解することも重要です。

「聞いたつもり」になっていないかを振り返り、相手の話を受け止めることの重要性を学びます。

質問・確認する力を身につける

仕事では、最初から十分な情報が与えられるとは限りません。

曖昧な情報や分からないことがあったときに、適切な質問をして情報を集めることが必要です。

ゲームを通じて、「分からないまま進める」のではなく「質問して確かめる」ことの重要性を体験します。

意見や認識の違いをすり合わせる

仕事では、自分と相手の考えが一致しないこともあります。

重要なのは、意見の違いをなくすことではなく、相手の考えを理解したうえで、認識をすり合わせることです。

コミュニケーションを、単なる情報伝達ではなく「認識を合わせるための行動」として捉え直します。


3.研修カリキュラム

伝える聴く確認する研修

4. 研修の特徴

ゲームを通じて、コミュニケーションの難しさを体験する

コミュニケーションは、講義を聞くだけでは身につきにくいスキルです。

そこで本研修では、ビジネスゲームを活用します。

ゲームの中では、

伝える → 聴く → 質問する → 確認する → 認識を合わせる

という行動を実際に体験します。

「なぜ伝わらなかったのか」「なぜ確認できなかったのか」といったことを、ゲーム中の具体的な出来事として振り返ることができます。

「ゲームをやって終わり」にしない

ゲームの面白さだけを目的にするのではなく、体験を学びにつなげることを重視しています。例えばゲーム終了後に、


どこで情報が不足していたのか

なぜ認識がずれたのか

どんな質問をすればよかったのか

相手の話をきちんと聴けていたか

実際の仕事では同じことが起きていないか

といった振り返りを行います。

ゲームで体験したことを講義で整理し、最後に実際の仕事でどう行動するかを考えます。

5.利用するゲーム

研修では、目的に応じて複数のゲームを組み合わせます。

最も安全な道を探せ

情報を正しく受け取り、必要な情報を質問・確認しながら進めるゲームです。

「確認すること」「質問すること」「正確に情報を伝えること」の難しさを体験できます。

特に、曖昧な情報をそのまま受け取らず、具体的な情報を引き出す力を学ぶのに適しています。

地図作成ゲーム(メモと質問)

地図作成ゲーム(メモと質問)

メモや質問の重要性に加えて、自分の行動が全体にどのような影響を与えるか体験するためのゲームです。


職場改善コンセンサス

参加者それぞれの意見を出し合い、職場に関する「あるべき姿」をまとめていくゲームです。

自分と相手の意見が違うことを体験しながら、相手の意見を聴き、考えをすり合わせることを学びます。


目的に合わせてゲームを組み合わせる

すべてのゲームを必ず使用するわけではありません。

例えば、

質問・確認を重点的に学ぶ→ 最も安全な道を探せ

意見を聴き、合意形成することを学ぶ→ 職場改善コンセンサス

相手を理解することを重視する→ 他人と自分を知るゲーム

というように、研修の目的に合わせて使用するゲームを選択します。

6. その他の情報

研修時間

基本的には、講義・ビジネスゲーム・演習・振り返りを組み合わせた1日研修として設計しています。

企業の目的や対象者に合わせて、半日などへの調整も可能です。

参加人数

参加人数や会場の広さ、使用するゲームに応じて、グループ数や進行方法を調整します。

カスタマイズ

研修の目的や対象者に合わせて、使用するゲームや講義、振り返りの内容をカスタマイズできます。

例えば、


新入社員のコミュニケーション

中堅社員の情報共有

部署間のコミュニケーション

管理職の部下とのコミュニケーション

質問・確認する力の向上

合意形成・チームコミュニケーション


など、企業の課題に合わせて研修を設計します。

「コミュニケーション研修をしたいけれど、何をテーマにすればよいか分からない」という段階からでもご相談いただけます。


ご興味いただけましたらグラスルーツ(株)高橋までお問合せください。


 
 
 

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