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【研修カリキュラム】伝える・聴く・確認する力を高めるコミュニケーション研修

8月18日
読了時間: 5分

「伝えたつもりなのに、相手に伝わっていない」「確認せずに仕事を進めてしまう」「質問することが苦手」など、職場のコミュニケーションにはさまざまな課題があります。

本研修では、コミュニケーションを単に「話す力」として捉えるのではなく、伝える・聴く・質問する・確認する・認識を合わせるという一連の行動として捉えます。

ビジネスゲームを通じてコミュニケーションの難しさを体験し、その後の講義や振り返りによって、日常の仕事で活かせる行動につなげます。

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1. 次のような問題意識に最適な研修です。


  • 「言った・言わない」の行き違いが多い

  • 指示した内容が正しく伝わらない

  • 分からないことを質問できない

  • 曖昧な情報をそのまま受け取ってしまう

  • 確認不足によるミスが起きている

  • 自分の解釈だけで仕事を進めてしまう

  • 相手に質問することを遠慮してしまう

  • 意見が違うと話し合いが止まってしまう

  • ミュニケーション研修をしても、実際の行動につながらない


職場のコミュニケーションでは、単に「分かりやすく話す」だけでは不十分です。

相手の話を聴き、分からないことを質問し、必要な情報を確認し、自分と相手の認識を合わせる。

こうした一連の行動があって、初めて仕事上のコミュニケーションが成立します。


2. 研修の目的

研修の目的

「伝えた」から「伝わった」へ

自分が話したことで、相手に伝わったと思い込んでしまうことがあります。

しかし、同じ言葉でも、人によって受け取り方は異なります。

ゲームを通じて、伝える側と受け取る側の認識にズレが生まれることを体験し、伝え方を考えます。

相手の話を聴く力を身につける

コミュニケーションは、自分が話すことだけではありません。

相手の話を最後まで聴き、相手が何を伝えようとしているのかを理解することも重要です。

「聞いたつもり」になっていないかを振り返り、相手の話を受け止めることの重要性を学びます。

質問・確認する力を身につける

仕事では、最初から十分な情報が与えられるとは限りません。

曖昧な情報や分からないことがあったときに、適切な質問をして情報を集めることが必要です。

ゲームを通じて、「分からないまま進める」のではなく「質問して確かめる」ことの重要性を体験します。

意見や認識の違いをすり合わせる

仕事では、自分と相手の考えが一致しないこともあります。

重要なのは、意見の違いをなくすことではなく、相手の考えを理解したうえで、認識をすり合わせることです。

コミュニケーションを、単なる情報伝達ではなく「認識を合わせるための行動」として捉え直します。


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3.研修カリキュラム

伝える聴く確認する研修

4. 研修の特徴

ゲームを通じて、コミュニケーションの難しさを体験する

コミュニケーションは、講義を聞くだけでは身につきにくいスキルです。

そこで本研修では、ビジネスゲームを活用します。

ゲームの中では、

伝える → 聴く → 質問する → 確認する → 認識を合わせる

という行動を実際に体験します。

「なぜ伝わらなかったのか」「なぜ確認できなかったのか」といったことを、ゲーム中の具体的な出来事として振り返ることができます。

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「ゲームをやって終わり」にしない

ゲームの面白さだけを目的にするのではなく、体験を学びにつなげることを重視しています。例えばゲーム終了後に、


どこで情報が不足していたのか

なぜ認識がずれたのか

どんな質問をすればよかったのか

相手の話をきちんと聴けていたか

実際の仕事では同じことが起きていないか

といった振り返りを行います。

ゲームで体験したことを講義で整理し、最後に実際の仕事でどう行動するかを考えます。

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5.利用するゲーム

研修では、目的に応じて複数のゲームを組み合わせます。

最も安全な道を探せ

情報を正しく受け取り、必要な情報を質問・確認しながら進めるゲームです。

「確認すること」「質問すること」「正確に情報を伝えること」の難しさを体験できます。

特に、曖昧な情報をそのまま受け取らず、具体的な情報を引き出す力を学ぶのに適しています。

地図作成ゲーム(メモと質問)

地図作成ゲーム(メモと質問)

メモや質問の重要性に加えて、自分の行動が全体にどのような影響を与えるか体験するためのゲームです。


職場改善コンセンサス

参加者それぞれの意見を出し合い、職場に関する「あるべき姿」をまとめていくゲームです。

自分と相手の意見が違うことを体験しながら、相手の意見を聴き、考えをすり合わせることを学びます。


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目的に合わせてゲームを組み合わせる

すべてのゲームを必ず使用するわけではありません。

例えば、

質問・確認を重点的に学ぶ→ 最も安全な道を探せ

意見を聴き、合意形成することを学ぶ→ 職場改善コンセンサス

相手を理解することを重視する→ 他人と自分を知るゲーム

というように、研修の目的に合わせて使用するゲームを選択します。

6. その他の情報

研修時間

基本的には、講義・ビジネスゲーム・演習・振り返りを組み合わせた1日研修として設計しています。

企業の目的や対象者に合わせて、半日などへの調整も可能です。

参加人数

参加人数や会場の広さ、使用するゲームに応じて、グループ数や進行方法を調整します。

カスタマイズ

研修の目的や対象者に合わせて、使用するゲームや講義、振り返りの内容をカスタマイズできます。

例えば、


新入社員のコミュニケーション

中堅社員の情報共有

部署間のコミュニケーション

管理職の部下とのコミュニケーション

質問・確認する力の向上

合意形成・チームコミュニケーション


など、企業の課題に合わせて研修を設計します。

「コミュニケーション研修をしたいけれど、何をテーマにすればよいか分からない」という段階からでもご相談いただけます。


ご興味いただけましたらグラスルーツ(株)高橋までお問合せください。


 
 
 

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