企業オリジナルのスゴロク、人生ゲーム制作の作り方やワークショップの進め方

更新日:7 日前

企業オリジナルグッズとして、スゴロク、人生ゲームを作るワークショップのご紹介。従業員の関わり方や料金もわかる!


こんにちは。グラスルーツ株式会社高橋です。今回はお客様にオリジナルで制作提案することも多い、企業オリジナルグッズとしてのスゴロク制作ワークショップのポイントについてお伝えしていきます。最後には超お得なプレゼント情報もあります。

企業でオリジナルグッズのスゴロクを制作する場合、多くは以下のような目的で作ります


◯新卒採用で、応募者に楽しみながら会社の理解をすすめたい

◯特に、楽しい体験の中でも、仕事の難しさ、辛さについても上手く伝えたい

◯記念、周年イベントとして制作そのものが一体感のもてる内容にしたい。


 

記念イベントにふさわしい従業員の関わり方を設計する



今回は記念イベントとしても活用できるように、従業員に関わりを持ってもらいながらスゴロクを制作する流れの紹介をします。当然、成果物は採用などにも使えるため一石二鳥に取り組みといえるでしょう。


まず、重要になるのは、従業員の関わり方をいくつかのパターンで予め設計することです。

例えば上記の図にあるように、4段階程度の関わりを持たせることで、関わりに応じて、スゴロク制作に携わることができます。

関わり方は様々ですが、業務負担の兼ね合いを考えながら設計するのが現実的てす。


ワークショップから制作の流れ



①スゴロクワークショップの流れ

スゴロクワークショップは、例えば記念イベント等でスゴロクを従業員に配布するために、従業員が関わながらスゴロクを制作していただきます。


まずは、従業員のうち1割程度の人にワークショップに参加いただきます。ワークショップでは、スゴロク制作の目的や制作物の仕様を伝えた上で、スゴロクのコンセプトの設計と、マスの種類の設計をチーム毎に検討してもらいます。

◼️コンセプトの設計とは?

スゴロクのコンセプトの設計とは、どんなことを体験できるかを考えることです。例えば、

仕事の具体的な進め方についてわかるもの、

仕事の苦労した経験がわかるもの、

仕事の予期しない事故が体験できるもの

等の大枠のジャンルの設計を決めていくイメージです。コンセプトは無限にありますから、従業員さんのアイディアと腕の見せ所です。 

◼️コンセプトに従ったマスの種類とは?


そもそも、スゴロクの楽しみはどんなところにあるのでしょうか? それは、自分でら予期しない嬉しさ、たのしみ、悲しみ、苦労などがジェットコースターのように運によって訪れることです。

マスに種類が必要なのは、スゴロクをより楽しくするためのアイディアといえるでしょう。

当然この、マスの種類にもオリジナリティが試されます。また、マスの種類を全て体験することが、結果的にコンセプトを実現できる構造にすることが大切です。

②スゴロクワークショップの最後には、役割決めと方向決め

例えば、ワークショップへの参加者が20名程度になったときに全てのアイディアを実現することは難しいため、投票などによって、良さそうなコンセプトとコンセプトに従ったマス内容を決定します。


また、方向決めした方向で制作進行メンバーを選出します。

制作進行メンバーとは、制作の過程を知り、最終的に他の従業員にどんな気持ちで制作をしたかを発表してもらう役割です。

このように、制作進行メンバーが細かな決定に携わることで、従業員自身が作ったスゴロクのイメージを決定づけます。

③マス内容はアンケートで全従業員に考えてもらう。

ワークショップのあとは、弊社や事務局がアンケートを作成するなどして、全従業員にアンケートでマス内容を考えてもいます。

この、アンケート時点ではコンセプトやマスの種類などが決定した状態ですから、他の従業員はわかりやすくアンケートに、回答することが可能です。

また、全従業員が同じことについて考えること自体なメモリアルな機会として捉えることができるので、是非全従業員にアンケートに回答いただきたいところです。

④マス内容の決定は、制作進行メンバー、事務局と弊社でつくる。

回収した、アンケートの中から趣旨に合ったマスと思われる内容を選定していきます。


⑤制作、デザイン

マス内容までが決まったら、弊社で盤面のデザイン業務をしていきますので、ここからは弊社が印刷まで一気に支援していきます。

⑥記念周年イベントでのオリジナルグッズ、スゴロク発表と配布

会社の記念パーティなどがある場合には、制作進行メンバーに、どんな気持ちで作ったか、制作上の苦労、やってみておもしろかったところなどを発表してもらいます。

パーティの最後には、全従業員にスゴロクが配布されます。

目的に応じた盤面仕様

さて、今回は記念のノベルティ的な意味合いも込めたスゴロク制作についてご紹介しましたが、ノベルティの場合は、全員に配布する、つまり持ち運び可能であるという前提も非常に大切です。


今回の紹介の事例では、パーティの最後に配布することから。a5サイズの箱にスゴロク盤面、コマ、サイコロが入ったセットを制作する事例でした。


タカラトミーで発売される人生ゲームは、a1サイズ、つまりポスターサイズのものが通常ですが、a1サイズでは持ち運びに不便です。


また、盤面をシートかボードにするかで、強度が変わってきます。今回ご紹介のノベルティスゴロクでは、長く使える、コンパクトさも重視するため、盤面は3mmボードを活用します。

このように、盤面仕様や目的に応じた仕様設計がある程度された状態で、ワークショップを実施するためお客様にとっても安心感があります。

ご予算や制作コストについて


上記の場合、価格イメージは以下の通りです。デザイン料金を変動させることはできませんが、関わり方や紙の厚さ、数量を変えることで、何十万とコストが変わります。

例えば、a3サイズの盤面と、a1サイズの盤面の作成は2倍くらいのコスト変動があります。

ご予算に応じたご提案をしますで、ご都合を教えていただきたいところです。


ここまでお読みいただきありがとうございます。今回のスゴロク他弊社では買取型のビジネスゲームの販売をしております。そして、なんと通常数万円の商品を1社1箱に限り無料で手に入れることが可能です。ぜひ無料で手に入れて従業員が協力する体験をぜひ、この機会に試してみてください。以下より詳細をご確認ください。




いかがでしたか? 安心して企業オリジナルグッズのスゴロク制作をするなら、企業教育専門にビジネスゲーム、漫画、アニメを作るグラスルーツ株式会社にご相談ください。