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会社で帰る時に挨拶しない人が挨拶するように会社がすべきこと

こんにちは。グラスルーツ株式会社の高橋です。グラスルーツ株式会社は企業向けのビジネスゲーム開発、提供、漫画、アニメを社内の教育や採用に活かす会社です。


今回は、会社で帰るときに挨拶しない人の心理や、挨拶しない環境を変えていくために会社がすべきことについて紹介していきます。


この記事は次の人におすすめ

  • 会社を帰るとき、退勤するときに挨拶しない人がいるがどうしたら良いかわからない。

  • 挨拶しな人がなぜ挨拶しないのかわからない。

  • 挨拶について具体的な学習方法や、楽しく学べる方法について知りたい。


挨拶しない人は何故挨拶しないのか

帰るとき挨拶しない人

①挨拶した方が良いことを知らない

一つ目は挨拶した方が良いことを知らないことです。このような場合は挨拶がいかに重要かをきちんと伝える必要があります。挨拶がいかに重要かは初対面の印象を考えるととてもわかりやすいはずです。例えば、何か依頼ごとがある場合に、一度でも言葉を交わしたことのある人とない人ではどちらに依頼しやすいでしょうか。ほとんどの場合は一度でも言葉を交わしたことのある人を選びます。その理由は一度挨拶を交わすだけで親近感や安心感を抱くからです。



②自分が挨拶されなくても平気な人

①の例にあるように多くの人にとっては挨拶があるほうが、話しけやすいなどの効果があります。しかし、必ずしも全員がそうかといえば必ずそうとはい生きれません。中には、挨拶はなくても依頼はできるし、実際にする人もいるでしょう。このタイプの人は自分に必要ないから相手にも挨拶しないし、求めない人です。



③もともと口数がすくない、声も小さい

実は挨拶はしているが、声が小さいなどの理由で相手に聞こえていない場合があります。このような人は相手に認知されにくいため、挨拶しても聞いてくれないと思ってしまう場合もあります。ただし、多くの場合声は小さくても表情などで相手に伝わることもあります。声が小さいことで損をしてしまうのでできる限り大きな声で挨拶した方がよいでしょう。



④挨拶しにくい環境

最後は挨拶しにくい環境です。①から③は個人に依存することでしたが、こちらは組織全体に関することです。例えば、遅くまで働くことが当たり前になっているような環境では、定時に帰るときに、「お先に失礼します。」といいにくいことがあります。これは遅くまで働くことが当たり前ということが自分へのプレッシャーになっている場合です。このように過度なプレッシャーがある場合には、帰るときに挨拶しないことがあります。このような人が、一人、また一人増えていった結果、組織内の多くの人が帰るときに挨拶しなくなってしまいます。




会社としてできることは、重要性を伝え、挨拶しやすい環境を整えること

挨拶の重要性を伝える

このように個人に依存する問題と組織に依存する問題がありますが、組織として伝えていくべきことは組織の生産性を上げるために従業員が行って欲しいことという視点で伝えていくことが大切です。具体的には個人の好みよりも組織の生産性を優先して考えることです。生産性を上げるためにできることを次の2つの視点で伝えることが大切です。



①挨拶の重要性を伝える

会社で帰る時に挨拶しないのは、働いている仲間とコミュニケーションを取らない状態です。お互いに挨拶をはじめとしたコミュニケーションをとることで、お互いが助け合える環境をつくることがとても重要です。



②挨拶しやすい環境をつくる

もう一つは、挨拶しやすい環境を整備することです。挨拶しやすい環境とは、決して挨拶しなさいと口で伝えることではありません。むしろ誰も言わずに、自発的に挨拶できるようにするにはどうするかを考え提供することが大切です。



1,過度なプレッシャーのない仕事の環境作り

過度なプレッシャー

過度なプレッシャーとは、仕事は責任感を持ってやり切らなければいけない、仕事は全て自己責任といった、個人にプレッシャーを与えてしまう環境です。定時になって「お先に失礼します。」と挨拶を気持ちよくして帰るためには、このプレッシャーを組織的にチームで背負う必要があります。これを放棄して、個人に依存する仕事の進め方になればなるほどプレッシャーは増えていき、帰る時に挨拶をしなくなりがちです。


仕事は組織やチーム単位で管理して、今の能力に見合う適切な資源配分をして、その上で成果がでなければいけません。


このような、能力に見合った資源配分をチームのマネージャーは管理しなければいけません。これらの管理不足によって同じ仕事でも時間に終わる人、終わらない人がでてしまい、終わらない人はプレッシャーを抱える状態になってしまいます。



2.楽しく声にだして学ぶ機会の提供

ビジネスマナーカルタ

もう一つは、学習の仕方です。挨拶は日々行うものですが、時には全体でコミュニケーションについての振り返りやあり方について真剣に議論することが大切です。その際に、単に話合いのではなく、楽しく学べるビジネスゲームがあると会話が弾み、自分の足りない部分を自分自身で理解するきっかけにならます。



グラスルーツ株式会社で開発するビジネスゲームカルタなら、敬語、丁寧な言い方、挨拶について声に出しながら楽しく学ぶことができます。


ビジネスマナーカルタのメリットは以下のようなもがあります。

①年齢、性別問わず楽しく学べる

まずは、年齢性別問わず楽しく学べるから自発性を持って学べることです。会社で帰る時挨拶しないのは先輩社員の場合もありえます。このような場合には、チームでビジネスマナーカルタを行うだけで、「もっと挨拶しよう」というメッセージが伝わります。



②声に出すルールで訓練にもなる

声が小さくて損している人は、この機会にきちんと声に出す訓練をしたり、他の人と比較して自分の声が小さいかをゲームを通じて確認すると良いでしょう。ビジネスマナーカルタは、挨拶について声に出しながら行わないといけません。振り返りで声の大きさについて振り返ることも可能です。


③ビジネスに特化したコミュニケーション上重要かマナー内容に特化した内容

ビジネスマナーカルタの内容は、ビジネスマナーのうち印象を変えてしまう内容に特化しています。その例が挨拶なのです。挨拶の他、よく使う敬語が多く含まれています。エレベーターの乗り方や席次については、頻度が高くないためビジネスマナーカルタには入っていません。よく使う内容だからこそ、振り返りで普段からきちんとできているかを再確認すると良いでしょう。



ビジネスマナーカルタ販売の詳細


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いかがでしたか? 会社で帰るときに挨拶しない人には、生産性を理由に組織として適切な対策が求められます。グラスルーツ株式会社は、こうした課題を解決するためにビジネスゲーム開発をしています。



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