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挨拶の大切さと挨拶の教え方はビジネスマナーカルタを活用して楽しく学ぶ。

こんにちは、グラスルーツ株式会社の高橋です。グラスルーツ株式会社はビジネスゲーム、漫画、アニメを企業の教育や採用に活かす会社です。


今回は、挨拶の大切さや、挨拶ができる環境作りをどのように作り上げていくかについて紹介していきます。


次のような問題意識のある企業の担当者におすすめです。


  • 挨拶の大切さは企業活動の場面で何故大切なのかを知りたい

  • 挨拶ができない、しない従業員に対してできるようにするための方法を知りたい

  • 叱る、指導するという内容ではなく、自発的に挨拶できるような方法を知りたい



企業内での挨拶の大切さについて

挨拶の大切さ

挨拶が企業活動の上で大切な理由は複数あります。以下の中でも全てに共通する点は、企業活動は人と人との繋がり、関係性の中で生まれている点です。このことをきちんと腹落ちさせることが非常に重要です。できない、しないタイプ、やりたくないではなく、「やらなければいけないこと」だと捉えることが重要です。挨拶には次の3つのメリットがあります。


①良好な職場環境作りのきっかけ


会社で働く、成果を出す上で大切なことは良好な職場環境があることです。良好な職場環境づくりには毎日の積み重ねが大切です。


a挨拶は相手の存在を認める

挨拶を自分がすることは、相手の存在を認める行為です。お互いの存在を認識し合うことで、その場の空気は和み、その場が良い雰囲気につつまれます。挨拶はビジネスマナーな一部ですが、相手の存在を認めて、挨拶を尊重することになります。


b自分の印象を良くする

挨拶は仕事の上では、自分の仕事のしやすさに直結します。お互いが忙しく働いているときに、何か確認したい、聞きたいことが誰でも必ずあります。聞かれた方も忙しい場合、相手に持つ印象によって直感的に返答をすることが普通です。偏見を持たない意識はとても大切なことですが、忙しい環境では偏った見方をしてしまうのは誰でも普通のことなのです。このことが予め理解されていれば、仕事をする上でいかに印象が大切かはすぐに理解できます。印象を決めるのは、会った瞬間、毎日の少しの出来事です。この印象を良くするためにできることが、挨拶なのです。


c.業務が忙しくても時間がかからずできる

しかし、毎日たくさんのことをお互いが話合うことは業務もあるため難しいこともあります。つまり時間的な観点で考えたときにも、おはようございます。お疲れ様でした。などの短い挨拶はコストパフォーマンスのよう環境作りの方法だといえます。挨拶することはほぼ時間がかかりません。毎日当たり前に自然にすることとして誰でもできることなのです。


②自分のスイッチとして活用する

また、挨拶は自分のスイッチとしても上手く活用する人がいます。挨拶をすることで「さぁ

今から仕事をするぞ」と気持ちを切り替えることもできます。これは相手に宣言することで、自分に少しだけプレッシャーを与え、良い意味で緊張感をくることです。現代ではこれらのスイッチをsns上で行うこともしばしばあります。例えば、sns上で「明日からダイエットに取り組みます!」と宣言してしまうことです。このように宣言してしまえば自分のスイッチとして活用することができます。


③コンプライアンス等、理性を働かせる環境づくり

最後は、企業のコンプライアンスやルールを守るという観点の影響です。挨拶をすれば相手の存在をみとめることになりますから、お互いにチームで仕事をする、している意識に変化します。このことはコンプライアンスやルールを守ることにも良い影響を与えます。法令違反、ルール違反はうっかりミスでない限りは、悪意を伴います。その悪意を誘発してしまうのが、1人で仕事ができてしまう作業環境です。しかし、現実には1人の作業環境の方が効率が良いケースもあるはずです。このような特殊な環境にも、ルールを守る意識を向上させる点で、挨拶をすることでチーム意識が高まるため1人て作業していない感覚にすることができます。このように挨拶はコンプライアンス、ルールを守る点においても良い影響を与えています。



挨拶をするときに最も大切なこと


これらのメリットを踏まえて挨拶は日々行うのですが挨拶で最も大切なことは何かと問われたら最も大切なことは、「自分から行うこと」です。声の大きさや、言い方ももちろん大切ですが、それよりも自分から挨拶しているかがとても大切です。その理由は、自己開示にあります。自己開示が先にあることで、相手も反応しやすくなります。自分の弱さを相手に伝えると相手も弱みを見せてくれるのと良く似ています。自分から挨拶を全員がする環境、文化作りがあれば、挨拶が会社から無くなることはありません。


挨拶は指導だけではやるようにならない

挨拶の指導

企業では、挨拶は大切だと口頭で教えることがほとんどです。しかし、それだけだとなかなかできるようになりません。挨拶は癖のように当たり前になるためには一定期間の慣れや訓練が必要です。とはいえ、挨拶の訓練は現代ではとてもやりにくいのが企業側の本音です。一昔前にはあったような何度も声に出して訓練させることは捉え方によってはパワハラとも受け取られかねない環境があるからです。これらを踏まえて自発性を伴う気持ちの良い挨拶を訓練する方法が求められます。



挨拶を学ぶならグラスルーツ株式会社が開発するビジネスマナーカルタを活用する。

ビジネスマナーカルタ

ビジネスマナーカルタは、グラスルーツ株式会社がオリジナルで開発したビジネスマナーの敬語、丁寧の言い方、挨拶を楽しく学べるビジネスゲーム教材です。ビジネスマナーカルタを使えば自発的に声にだして楽しく挨拶を学ぶことができます。ビジネスマナーカルタの主な特徴は以下です。


①自発性


ビジネスゲーム特有の楽しさが、自発性を促します。楽しいから知らない間に敬語や挨拶を自発的に学ぶことができます。


②声に出す


ビジネスマナーカルタは、取り札を取るだけではなく、挨拶については声に出してとらなければいけません。だからこそ、自然に声に出して挨拶を練習することになります。


③誰でもできる


挨拶は本来会社にいる誰でも当たり前にできる必要があります。入社したての人から10年以上働く人まで全員ができている必要があります。挨拶は風土や文化です。この風土があるからこそ、より当たり前のものとして挨拶を受け入れることができます。その意味でも企業で働く多くの人が楽しみながら挨拶について再確認したり、声に出したりして体験することが大切です。

いかがでした?企業内でのあいさつはとても大切なことです。適切な方法で学習して、挨拶できる環境づくりをしていくことにビジネスマナーカルタを活用ください。



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