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【ゲームで責任感醸成】仕事の責任感を訓練、醸成するビジネスゲームなら地図作成ゲーム(メモと質問)

  • 2025年10月27日
  • 読了時間: 7分

更新日:2025年11月6日

こんにちは。グラスルーツ株式会社の高橋です。グラスルーツ株式会社は、ビジネスゲーム、漫画、アニメを企業の教育や採用に活かす会社です。


今回は仕事の責任感をどのように訓練し、醸成することができるのかについて考えながら、責任感醸成に繋がるビジネスゲームの紹介もさせていただきます。


この記事は次のようなことに悩む企業の担当者様向けの内容です。

◯途中で投げ出しがちな部下、後輩に仕事の責任感をもってもらいたい。

◯あきらめずに、やり抜く力をつけるために責任感を持って仕事をするきっかけを提供したい。

◯体験的に学べるビジネスゲームを活用して責任感の訓練や醸成に繋げたい。



仕事の責任感を訓練醸成することはなぜ必要か?

仕事の責任感

仕事の責任感を訓練醸成することは多くの人にとって必要です。なぜなら常に環境の変化があるため誰でも感情的な起伏があるからです。もちろん、仕事に大変な使命感を持ち継続的に責任感をもって仕事をし続けられる人もいます。しかし、それでも多くの人にとっては長く責任感を持ってやり続けることはとても難しいため初心に戻る機会を与えたり、新しい刺激を与えたりすることによって最後まで投げ出さないような構造を考えることが必要になってきます。



責任感を訓練・醸成するための6つ行動

責任感を訓練・醸成する行動

まずは、自発的に行動を変えることによって責任感を持って最後までやりきるようにするための内容を紹介していきます。何か新たに始めるときには自分なりに次の行動を起こすことで、やり続ける理由を作り出すことに繋がるはずです。



①周りに公言する

周りに公言することで、自分自身にプレッシャーを与えることができます。もし、周囲の人に伝えていてしばらくたってから、その人に進捗を聞かれて何も進んでいなかったら公言したのにできてないという目で見られてしまいます。他人にとって良い自分でいたいと気持ちを利用して自分にプレッシャーを与えることは一つのきっかけになるはずです。


②自分で決断習慣

責任感を持つてめには、常日頃自分自身で決断する習慣をつけることが大切です。自分で決めたことだからと、他人のせいにせず自分自身が選択したことだと強く自分に言い聞かせることができます。すぐに他人にせいにしてしまえる環境では、人のせいにして物事を諦めるきっかけを作ってしまいます。


③計画を立てる

責任感を持ってやり続けるときに、細かく計画を立てることがとても重要です。細かく計画することで、行動をおこすときに考えずに行動できるようになるため行動のハードルが下がるはずです。私たちが普段行動を起こす時に不安に感じるのは、何を行動したらわからないことが意外に多くあるためです。行動そのものわ細分化することは前に進み続けるためにとても重要です。



④安請け合いしない

人からの依頼を安請け合いしないのも、長い目で見ると責任感にある行動につながります。人からの依頼を責任を持って果たすということは、期日までに依頼内容を仕上げることです。安請け合いして、一見人が良さそうに見えても、複数の依頼を一気にこなすことは無理なため結果的に誰かの依頼期日を伸ばすことになりかねません。安請け合いしないこと、自分の能力をきちんと把握して、確実にやれることをすることです。



⑤相互理解

責任感を持って仕事を進めるためには、相互理解もとても重要です。仕事のほとんどは自分以外の人との関わりです。自分にとっては進めやすい仕事の進め方も立場の違う人にとっては必ずしも進めやすいとは限りません。このような場合は、相手の立場や考え方に目を向けて理解することが必要です。議論した結果、折衷案によって前に進むことがあるかもしれませんし、一時的には妥協して前に進むかもしれません。しかし、少なくてもお互いがその状況と判断を理解納得した上で前に進んだことには変わりません。このように相互理解によって責任感をもち最後までやり続けることにつながっていきます。



⑥目的から使命感を持つ

最後は、目的から使命感を持つことです。しかし、これは口でいうほど容易いことではありません。常日頃、自分は何故これをやりたいのか、やるべきなのかを問答し、また、やり続けながら少しづつ醸成されていきます。きっかけとして考える場合、目的をきちんと把握したり、何故やるのかを自分自信で考えることが大切です。



それでも行動を変えるには意識の面から行動を変えるきっかけが必要


行動を変えるには意識を変える

責任感を生み出すきっかけとなる行動について紹介しましたが、それでも尚、行動を変えてみたいと思うきっかけが必要な人もいるでしょう。それは自分では責任感があると思っているけどほかの人からはそう思われていない場合です。


そういう人には先ずは意識の面から自分の行動を見直すきっかけを作り出すことが必要です。

意識の面から行動を変えるきっかけを作るためには、「人に迷惑をかけてしまうかもしれない体験」が必要です。仕事の中で自分の行動や発言が人に迷惑をかけていると思うことはあまり気付けません。



仕事の中で起きるささいな迷惑が全体の生産性を下げる事例



(例)

自分が何かわからないことがあったときにインターネットで調べれば解決することを人に聞いて解決しようとする行為。

(例)

同じことを何度も聞いて相手にたくさんの時間を使わせてしまう行為。

些細なことでいえば上記のような行動は、他人や全体のことを考えられない思考、または、自分の短期的なメリットを優先してしまう思考。このような考え方は、今は良くても、将来的に自分のメリットが減るばかりから全体の仕事の生産性を下げてしまいます。


この状態にならないために、「他人に迷惑をかけてしまうかもしれない」を発信点にして、自分はどのような行動を取るべきかを考えることがとても大切です。



地図作成ゲーム(メモと質問)を活用して責任感を訓練、醸成する。

地図作成ゲーム(メモと質問)

地図作成ゲーム(メモと質問)はグラスルーツ株式会社が開発するオリジナルの教育用ビジネスゲームです。

このビジネスゲームは、最低6名2チーム以上て実施が可能です。

最大の特徴は、参加者一人一人が責任感をもって自分に与えられた行動を実施することです。この行動は難しいものではなく次の二つの行動です。


◯ メモをとる

ゲームの中では順番にメモをとりますが、そのメモはその後のプロジェクトを進めるために正確な情報をとらなければいけません、また、メモをとるだけではなく他人との共有を目的にしているため、他人でも読めるメモ、最低でも自分で読めるメモでなければ他人への共有は難しいでしょう。



◯質問する

メモをとる内容は、全て正しく把握してもプロジェクトを満たす情報にはなりません。そのためチームで検討して質問することが許されますが全体できる質問には回数制限があります。従って無駄のない確実な質問が求められます。この質問自体はグループで検討しますが、わかりやすい質問が求められます。




地図作成(メモと質問)の購入上のメリット

地図作成ゲーム比較表

上記の表はグラスルーツ(株)が販売する複数の地図作成ゲームです。今回ご紹介した地図作成(メモと質問)はカードが存在しません。ご購入いただく際には、情報そのものを購入いただくため、一度購入してしまえば、1度に30人でも100人でも活用いただけるお得なビジネスゲームです。

グラスルーツ株式会社では、地図作成(メモと質問)以外に2つの地図作成ゲームがあります。この2つはカード式になっているため、グループ毎に購入が必要な商品です。

グラスルーツ株式会社の中で最もコストパフォーマンスにすぐれたビジネスゲームといってもよいでしょう。


いかがでしたか? グラスルーツ株式会社の地図作成(メモと質問)を活用すれば責任感を訓練し、醸成することができます。


ご興味のある方は、グラスルーツ株式会社にお問い合わせください。




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