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新人に挨拶を徹底するためには楽しいゲームで声をだす

  • 2021年12月16日
  • 読了時間: 4分

更新日:1月7日

新人に挨拶を徹底するためには、厳しく教えるのではなく、楽しいゲームで自然に声がでる環境を作ることが大切


こんにちは。グラスルーツ株式会社高橋です。今回は新人さんの挨拶を徹底するためのゲームについて紹介したいと思います。


挨拶をゲームでやる背景には、以下のようなものがあります。


1.通常の研修で挨拶の仕方といえば、ハキハキなど挨拶のあるべき姿を教えて、実際に数回練習してみる程度、定着するきっかけになりうるのか不安。


2.挨拶ができない新人さんの多くは子供の頃から挨拶する習慣がなく、さらに大きな声で話す訓練もしていないので、仮に挨拶しても小さくてきこえない。挨拶には、理論以外の癖づけできる環境が必要なのではないか。実際に人とあっで挨拶するときに、頭で考えるわけではなく咄嗟に挨拶がでる必要がある。


こんな悩みを教えてくれた企業さんがありました。これを受けて作ったのが挨拶に関するゲームです。

今回は、挨拶ゲームの特徴を紹介します。


挨拶はリズムで



この挨拶ゲームは、いわゆる山手線ゲームのようなリズムネタです。リズムを活用したのは、咄嗟な環境に対応しうる挨拶である必要があるためです。


また、リズムに乗ること自体がゲーム感覚につながり、楽しく挨拶を覚えることができます。 


挨拶は大きな声で


リズムに乗って何度かゲームを行っているうちに、声は自然に大きくなっていきます。それには、2つの理由があります。一つ目は、何度もリズムに乗って何度も声を出し続けるからです。声の小さい人は、声の出し方を知らないのですし、それを訓練することもあまりありません。

二つ目は、ゲームであるからこそ、声を出すことが、目的達成の手段になる、ハードルが下がるためです。弊社が提供するゲーミフィケーションの効果でもありますが、目的を変えることで、出来たという体験を先に提供することが可能です。


挨拶はジェスチャーと共に。


挨拶はハキハキと元気よく、とよくいいますが、その言葉の大事な部分は、言葉とジェスチャーによって、相手に好印象を持っていただくことではないでしょうか?


挨拶の訓練で、お辞儀のようなジェスチャーを学びますが、これはジェスチャーの一つに過ぎません。私達日本人はとくにジェスチャーが苦手とされてますから、言葉と身体で伝える訓練を、お辞儀以前に学ばなければいけません。

ゲーム中では、言葉とジェスチャーを使い楽しくリズムに合わせて、声を出し、身体を動かしていきます。


ビジネスマナーカルタをつかって声を出す

ビジネスマナーカルタ(読み札)
ビジネスマナーカルタ(読み札)

ビジネスマナーカルタは、敬語、丁寧は言い方、挨拶を学べるカルタです。ビジネスマナーカルタを使えば、実際に声を出しながら敬語や挨拶について学ぶことができます。ビジネスマナーカルタを頭で学ぶだけでなく、声に出して学ぶことには理由があります。

職場では単に言葉の遣い方が丁寧なだけではなく相手にとって聞きやすく、気持ちの良いものである必要があるからです。

ビジネスマナーは、社会人のコミュニケーションツールなので初見の場合には特に気持ちの良さが優先されます。

このように、正しい言葉の使い方だけでなく声に出すことの大切さも、同時に学べるのがビジネスマナーカルタです。


そして、もう一つ重要な点があります。それは挨拶は自分からするものだという意識です。ビジネスマナーカルタは、先に声にだしながらカードをとることがルールです。先にとるという行動は主体性を表しています。

ビジネスマナーカルタの学習目標は、印象をよくするために正しい敬語、言い方、挨拶について学ぶことです。そのためには、いつでも自分から積極的に、正しい言葉使い、音量で発信できることが求められます。


ビジネスマナーカルタの詳細は以下より


お問い合わせは以下よりお願いします。


協力ゲームで声を出す


※弊社が開発した協力ゲーム「安全な道を探せ!」 リズムにのって挨拶ゲームをしたあとは、自分の言葉と体で、相手に何とかして伝えるゲームがおすすめです。こんどのゲームはリズムにのるのではなく、チームで一つのこたえを導くゲームです。このゲームの中でも、相手に伝える必要性を強く感じさせることができます。リズムで声を出したあとは、コミュニケーションの本質を考えさせる、このようなゲームがおすすめです。




挨拶ができる新人さんになるためにはとても面白くて、深い理由のあるゲームです。


是非、新人さんに挨拶を徹底したい場合は、グラスルーツ株式会社高橋まで、お問い合わせくださいね。

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