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【研修カリキュラム】コンプライアンス意識向上研修|ビジネスゲームで身近な問題行動と不正の原因を考える

4 時間前
読了時間: 4分


コンプライアンスの重要性は理解していても、日常業務の中で何が問題になるのか、なぜ不適切な行動が起きるのかを具体的に考える機会は、意外と少ないものです。


本研修では、講義による基本知識の習得に加え、ビジネスゲーム「無法地帯」を活用し、職場で起こりやすい問題行動とその背景について考えます。

さらに、不正が発生する要因を説明する「不正のトライアングル」を学び、ゲーム中に挙がった問題行動の理由を分類することで、コンプライアンス違反が起こる仕組みへの理解を深めます。



1.次のような問題意識のある担当者におすすめ


① コンプライアンス研修がマンネリ化している


毎年コンプライアンス研修を実施しているものの、法令や社内規程の説明が中心となり、受講者にとって新鮮味がなくなっている。知識を伝えるだけでなく、参加者が自ら考える研修を実施したい。


② コンプライアンスを自分ごととして考えてほしい


重大な不正事件や法令違反の事例を紹介しても、「自分には関係ない」「自分の職場では起こらない」と受け止められてしまう。日常業務に潜む身近な問題行動を取り上げ、当事者意識を高めたい。


③ ルールを守るだけでなく、違反が起こる原因を理解してほしい


コンプライアンス違反を防ぐためには、ルールを知るだけでは十分ではありません。なぜ人は不適切な行動を取ってしまうのか、どのような職場環境が問題行動を生み出すのかについても考えてほしい。


④ 一方的な講義ではなく、参加型の研修を実施したい


講師の説明を聞くだけでなく、参加者同士で意見を交換し、異なる考え方に触れる機会を設けたい。楽しみながらも、コンプライアンスについて真剣に考える研修にしたい。


2.研修の目的


本研修では、次の3つを目的としています。


① コンプライアンスの基本と身近な問題行動を理解する


コンプライアンスの基本的な考え方を学ぶとともに、日常業務の中で起こりやすい不適切な行動について理解を深めます。


② 問題行動が起こる背景や理由を考える


ビジネスゲームを通じて、問題行動が発生する理由や、それを防ぐための対策を考えます。参加者同士の意見交換を通じて、自分とは異なる視点にも触れます。


③ 不正が発生する仕組みを理解し、予防の視点を身につける


不正のトライアングルである「動機・プレッシャー」「機会」「正当化」の3要素を学び、ゲームで取り上げた問題行動の理由を分類します。


問題行動を単に個人の意識の問題として捉えるのではなく、職場環境や組織の仕組みも含めて考えることを目指します。


3.研修カリキュラム


コンプラアンス研修カリキュラム

4.研修で利用するビジネスゲーム


コンプライアンスゲーム「無法地帯」

無法地帯

本研修では、グラスルーツが開発したビジネスゲーム「無法地帯」を使用します。


「無法地帯」は、職場で誰もがついやってしまいがちな36種類の問題行動を題材に、その行動が起こる理由や防止策について考える参加型のビジネスゲームです。

参加者はゲームを進めながら、問題行動が発生する背景を考え、グループで意見を交換します。

例えば、ルール違反につながる行動についても、単に「やってはいけない」と確認するだけでなく、「なぜそのような行動を取ってしまうのか」「どうすれば防げるのか」という視点から考えます。


本研修では、ゲームを楽しむだけで終わらせないことを重視しています。


ゲーム終了後には、不正のトライアングルについて講義を行い、ゲーム中に挙がった問題行動の理由を「動機・プレッシャー」「機会」「正当化」に分類します。


これにより、ゲームでの気づきと不正防止の基本的な考え方を結びつけます。

ビジネスゲーム無法地帯の詳細は以下よりご確認ください。


5.その他


研修時間


半日(3時間)


講義、ビジネスゲーム、グループワークを組み合わせたカリキュラムです。


研修人数


1グループ4~6名程度を基本として実施します。

参加人数や会場の条件に応じて、グループ数や進行方法を調整します。


研修内容のカスタマイズ


企業ごとの課題や受講対象者に合わせて、研修内容を調整することが可能です。

例えば、一般社員向けには日常業務で起こりやすい問題行動を中心に、管理職向けには職場環境や部下への指導、問題の早期発見といった視点を加えることができます。


また、企業が特に重視しているコンプライアンス上の課題に合わせて、講義内容や振り返りのテーマを調整することも可能です。

研修時間についても、ご要望に応じてご相談いただけます。


本研修ご依頼はお問合せは以下よりお願いします。


 
 
 

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