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【研修カリキュラム】社会人の人との関わり方研修

  • 1 日前
  • 読了時間: 5分

1. こんな悩みはありませんか?

新入社員について、こんな悩みはありませんか?

  • 挨拶や敬語など、基本的なビジネスマナーが身についていない

  • 学生と社会人のコミュニケーションの違いを理解していない

  • 指示されたことを「分かったつもり」で進めてしまう

  • 相手によって考え方が違うことを理解できていない

  • 先輩や上司とのコミュニケーションに苦手意識がある

  • 報告・連絡・相談がうまくできない

  • 研修では理解しているように見えるが、職場で実践できていない

  • 新人同士の関係づくりがなかなか進まない

  • 一方的な講義中心の新人研修になっている

新人研修では、知識を教えるだけでなく、実際に人と関わりながら仕事をするための基本的な行動を体験させることが重要です。


2. 研修の目的

研修の目的

社会人としての基本的なコミュニケーションを身につける

学生生活と仕事では、人との関わり方が大きく変わります。

仕事では、友人同士のように気の合う人とだけ関わるわけではありません。

上司、先輩、同僚、お客様など、さまざまな立場の人と関わりながら仕事を進めます。

挨拶や敬語などの基本的なマナーを学ぶだけでなく、なぜその行動が必要なのかまで考えます。


自分と相手の違いを理解する

同じ出来事でも、人によって感じ方や考え方は違います。

「自分ならこうする」という考えだけで相手を見ると、職場でのすれ違いが起こります。

ゲームを通じて、自分と他人の違いを体験し、相手を理解しようとする姿勢を身につけます。

分からないことを質問・確認する

新人にとって、「分からないことを聞く」ことは重要な仕事の一つです。

しかし、

「こんなことを聞いたら恥ずかしい」

「忙しそうだから聞きにくい」

と考え、分からないまま進めてしまうことがあります。

ゲームを通じて、質問すること、確認することの重要性を体験します。

報告・連絡・相談につなげる

仕事では、自分だけで完結することは多くありません。

困ったときや判断に迷ったときに、適切なタイミングで周囲に相談することが必要です。

単に「報連相をしましょう」と教えるのではなく、なぜ情報を共有する必要があるのかを考えます。


3.研修カリキュラム

社会人の人との関わり方研修カリキュラム


4. 研修の特徴

「知識」だけでなく「人と関わる体験」を重視

新人研修では、ビジネスマナーや仕事のルールなど、覚えるべき知識がたくさんあります。

一方で、実際に職場で困るのは、

「どう聞けばいいか分からない」

「相手の言っていることが理解できない」

「どこまで確認すればいいか分からない」

といった、人との関わり方に関する場面です。

そこで本研修では、講義だけでなくビジネスゲームを使って人と関わる場面そのものを体験します。


ゲームだから、新人同士が自然に関わることができる

入社直後は、まだお互いをよく知らないため、研修でいきなりグループワークをしても発言しにくいことがあります。

ビジネスゲームなら、ゲームのルールや目的があるため、「何を話せばいいか分からない」という状態でも自然に会話が生まれます。

また、ゲームの中で役割を持つことで、普段あまり発言しない新人も参加しやすくなります。

研修そのものが、同期同士の関係づくりの機会にもなります。


ゲームで体験してから、講義と振り返りで意味づけする

ゲームを楽しむだけで終わらせません。

例えばゲームの中で、

「確認しなかったために間違えた」

「相手に伝えたつもりだったが、意図と違う受け取り方をされた」

という経験をした後に、

なぜそうなったのか?

を参加者自身に考えてもらいます。

その後、講義でコミュニケーションや報連相について整理し、実際の仕事でどう行動するかにつなげます。


利用するゲーム

研修では、目的に応じて複数のゲームを組み合わせます。

「ビジネスマナーカルタ」

新人が身につけたい挨拶、敬語などの基本的なビジネスマナーを、カルタ形式で楽しく学びます。

知識を一方的に覚えるのではなく、ゲームを通じて楽しみながら基本を確認できます。

ビジネスマナーカルタ

「他人と自分を知るゲーム」

自分と他者の特徴や考え方の違いを知るゲームです。

「自分の普通は相手の普通とは限らない」ということを体験し、同期や先輩など、さまざまな人と関わるための土台をつくります。

他人と自分を知るゲーム

「最も安全な道を探せ」

最も安全な道を探せ

情報を正しく受け取り、必要な情報を質問・確認しながら進めるゲームです。

新人にとって重要な、「分からないことを確認する」「曖昧な情報を具体化する」という行動を体験できます。


新人の状態や研修目的に合わせてゲームを組み合わせる

3つのゲームをすべて使用することもできますが、必ずすべてを使用する必要はありません。

例えば、

ビジネスマナーを重視→ ビジネスマナーカルタを中心に構成

同期同士の関係づくりを重視→ 他人と自分を知るゲームを中心に構成

質問・確認や報連相を重視→ 最も安全な道を探せを中心に構成

というように、企業が新人に身につけてほしい力に合わせて組み合わせます。


5. その他の情報


研修時間

基本的には、講義・ビジネスゲーム・振り返りを組み合わせた1日研修として設計しています。

入社時研修の時間や企業の目的に合わせて、半日などへの調整も可能です。

参加人数

参加人数や会場の広さ、使用するゲームに応じて、グループ数や進行方法を調整します。

新人研修では、ゲームを通じて新人同士が自然に交流できるよう、参加人数に合わせたグループ編成も行います。

カスタマイズ

企業の新人研修の目的や課題に合わせて、使用するゲーム、講義、振り返りをカスタマイズできます。

例えば、

  • ビジネスマナーを重点的に学ばせたい

  • 新人同士の関係づくりをしたい

  • 質問・確認する習慣を身につけさせたい

  • 報連相を身につけてほしい

  • 指示待ちではなく、自分から確認できる新人にしたい

  • 配属後の職場への適応をスムーズにしたい

など、目的に合わせて研修を設計します。

「新人研修をゲーム形式で行いたいが、どのゲームを使えばよいか分からない」という段階からでもご相談いただけます。


社会人の人との関わり方研修にご興味のあるご担当者様は、以下よりグラスルーツ(株)高橋までお問合せください。


 
 
 

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